精神保健・社会福祉コース は、
心理と福祉の両面から人を支える力を育てるコースです。
心理臨床学科の学びを基盤に、「こころ」と「くらし」の両方に寄り添う専門性を身につけます。
本コースでは、国家資格である精神保健福祉士と社会福祉士の取得を目指すことができ、
医療・福祉・教育・行政など幅広い分野での活躍が可能です。
両資格の取得にも挑戦でき、将来の選択肢を大きく広げることができます。
定員 40 名の少人数教育により、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を実現。
豊富な実習と実践的なカリキュラムを通して、知識だけでなく、人に寄り添い支えるための実践力を養います。
精神保健・社会福祉コースの
3つの特徴
2つの国家資格が目指せる
精神保健福祉士と社会福祉士、2つの国家資格に対応したカリキュラムを用意。最大20名がダブル取得に挑戦でき、将来の進路の幅が広がります。
少人数×実践重視の学び
定員40名の少人数制で、教員が一人ひとりを丁寧にサポート。現場実習や演習を通して、現実の支援に必要な力を着実に養います。
心理×福祉の融合で「こころ」と「くらし」を支える
心理学と社会福祉学を横断的に学び、多角的に人を理解する力を育成。多職種と連携しながら支援できる実践的な力を身につけます。
nurtured
精神保健・社会福祉コースで
育まれる力
2つの国家資格で未来を広げる
精神保健福祉士・社会福祉士のダブル取得に挑戦可能。将来の選択肢を広げ、自分に合った進路を見つけることができます。
一人ひとりに寄り添う少人数教育
少人数だからこそ実現できる丁寧な指導と、実習を通した実践的な学びが特徴です。
こころとくらし、両方に寄り添う学び
心理と福祉を組み合わせて学ぶことで、多様な課題に対応できる力を育てます。
在学生の声
心理と法の両面から、
生きづらさに光を届ける支援
生きづらさを抱える人に寄り添いたいと思い入学しました。「家族心理学」や「司法犯罪心理学」を学ぶ中で、犯罪の背景にある社会的な問題に関心を持ちました。
法律学科の授業も履修できる環境が、視野を大きく広げてくれたと感じます。ボランティア活動では、困難を抱える少年たちと向き合い、その人の強みを見る「ストレングスモデル」の視点を学びました。将来は司法の領域で、支援が届きにくい人々を支える専門職に就きたいです。
4年 町田 千春さん
卒業後の進路
進路先
- 谷山病院
- 森口病院
- 荘記念病院
- 常盤会
- 国立病院機構(九州グループ)
- 三州病院
- 光陽福祉会
- 落穂会
- 鹿児島県庁(福祉)
- 鹿児島県警察
- 株式会社健康家族
- 他
career path after graduation