学部・大学院

心理臨床実践コース

おもに医療・福祉分野における心理臨床の実践について学ぶ。

人間の心理を学び医療関連分野の即戦力をめざす

心理臨床学科の卒業生には、病院や児童福祉施設のような医療・福祉施設に心理士として勤務している先輩が多数います。そうした現場では、すぐに役立つ心理検査やカウンセリングの知識と技法が求められます。
 
心理臨床実践コースにはこうした現場に求められる知識・技能に関連した授業科目が配置されています。また、3年次の「心理実践実習」では、実際に心理士の活躍している医療や福祉の現場で実習を行います。
 

これまでの主な卒業論文テーマ
  • 職業別に見た成人女性の摂食異常に関する研究
  • 生活分析的カウンセリングによる心理的援助の検討
  • 防犯に関する研究−とくに青色防犯灯の効果を中心に−
  • 児童虐待に陥りやすい環境要因に関する研究
  • 老年期の心理的孤独感と時間的展望の関連について
  • ポジティブ感情に焦点を当てた心理的支援についての研究
コース科目名
  • 臨床心理学II
  • 医療心理臨床学
  • 福祉心理臨床学
  • 発達障害心理学
  • 行動生理学
  • 高齢者心理学
  • 心理実践職能論
  • 医療心理学演習
  • 発達心理学演習
  • 行動生理学演習
  • 医療心理臨床学演習
  • 心理面接実習
  • 心理実践実習
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