陸上競技部へのご寄付について(御礼)

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 平素より幣学の教育・研究・社会連携活動につきまして、ご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 弊学陸上競技部が令和7年10月開催の「出雲全日本大学選抜駅伝競走」に初出場するにあたり、寄付金事業を実施いたしましたところ、多大なるご支援・ご寄付を賜り、誠にありがとうございました。
 陸上競技部は、その後も皆様のご期待に応えるように、11月開催「全日本大学駅伝対校選手権大会」への初出場も叶え、大学三大駅伝のうち関東圏以外の大学が参加できる2大会ともに出場することができました。特に、第1区で中村晃斗選手が区間賞を獲得して大きな話題となり、「鹿児島出身者のみのチームが、鹿児島の大学で努力を積み重ね、全国に挑む」ことが実現できました。
 この間、当初予定の出雲駅伝が終了した後もご寄付やお花、応援・労いのメッセージのご送付は年度末まで続き、一般、陸上競技部OBOGをはじめとする卒業生、同窓会、在学生、後援会、退職教職員、設置校関係、教職員の皆様から、大きなご支援をいただきました。賜りましたご厚志は、部員・スタッフの活動や応援に必要な物品購入費、旅費等として大切に使わせていただきました。衷心より御礼申し上げます。
 次年度は、鹿児島市「大学応援ふるさと納税」の対象として、陸上競技部の活動が選定されております。引き続きまして、ご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

                令和8年3月 
                  志學館大学「出雲全日本大学選抜駅伝競走」
                  寄付金事業実行委員会
                  実行委員長(志學館大学学長) 飯干 紀代子