本学陸上競技部・中村晃斗選手がGMOインターネットグループ陸上部へ所属内定
本学陸上競技部の中村晃斗選手(法学部法ビジネス学科4年)が、2027年4月よりGMOインターネットグループ陸上部に所属することが内定しました。
GMOインターネットグループ陸上部は、2026年ニューイヤー駅伝(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)で創部10年目にして初優勝を果たした国内有数の実業団チームです。近年は全国の有力大学からトップランナーが集い、昨年度まで青山学院大学で活躍した黒田朝日選手をはじめ、日本トップクラスの選手が数多く所属しています。
中村選手は、1500mおよび5000mを中心に活躍し、第94回日本学生陸上競技対校選手権大会では1500mで5位、5000mで4位に入賞しました。また、大学2年次には第94回九州学生陸上競技対校選手権大会(九州インカレ)の1500mで優勝し、本学陸上競技部として創部初の快挙を達成。3年次には秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会で1区を任され、初出場ながら見事区間賞を獲得するなど、全国の舞台で優れた成績を収めています。
所属内定にあたり、中村選手は次のようにコメントしています。
「チームの目標であるニューイヤー駅伝連覇に貢献できるよう、自分の武器であるスピードをさらに磨いていきたいと考えています。また、駅伝だけでなく、トラックで個人としてもNo.1を目指し、世界の舞台に立てるよう、より一層精進していきます。皆様の期待に応えられるよう精一杯競技に励んでまいりますので、今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします。」
なお、中村選手は本年度も本学陸上競技部の主力選手として、11月1日に開催予定の秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会への出場を予定しています。本大会の出場決定を受け、大学構内には出場を祝う懸垂幕を掲揚しました。
本学は、中村選手の新たなステージでのさらなる飛躍と活躍を心より期待するとともに、引き続き温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。


