令和7年度 志學館大学卒業式並びに修了式を挙行しました

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令和7年度志學館大学卒業式並びに大学院心理臨床学研究科修了式が3月19日に本学体育館にて挙行され、学部生312名、大学院生15名が本学を卒業しました。

式では、飯干紀代子学長から「大学での学びは、講義を受け、意見を交わし、異なる考え方に出会い、時に驚き、自分の考えを改めて問い直し、戸惑いながらも考え、プレゼンやレポート、卒論として形作る、その連続だったはずです。それらの経験の積み重ねの中で、皆さんは自分の意思を鍛え、社会の中で考え行動する力を養ってきました。どうぞ、志學館大学の仲間や教職員との対話で培ったその力を、自分の中に、今一度認識して、これからの皆さんの人生で、存分に発揮してください。」と式辞が述べられました。

また、志賀啓一理事長からも、「就職した会社や組織の意義、とった資格の意義、今後取り組む社会活動の意義、忘れてほしくないのは志學館大学卒業生としての意義、それらを複合したものが自分自身のアイデンティティを形作る要素となります。是非皆さんにおかれましては、それぞれの役割において何のために何をすべきか、たとえ所属する組織の一職員であっても、真剣に考えてみてください。そして自分がやるべき役割に全力で取り組んでみてください。その積み重ねが、いずれ道に迷ったときに振り返り、自分自身を見つめなおす材料となります。是非自分自身が何者かを確立し、有為な人間へと成長していただきたいと思います。」と告辞が述べられました。

別れを惜しみつつも、それぞれの未来に向かって大学を巣立っていきました。