志學館大学

ハラスメントへの対応

健全で快適なキャンパスライフを送るために

健全で快適なキャンパスライフを送るために

“ハラスメント”ってなぁに?” “例えばどんなことがハラスメントになるの?”

ハラスメントとは?

相手が嫌がることばや行動などで、志學館大学では次の4つのハラスメントを定義しています。


セクシュアル・ハラスメント
  • 職員が他の職員、学生又は関係者に対して行う性的な性質の不適切な言動
  • 学生が職員、他の学生又は関係者に対して行う性的な性質の不適切な言動
  • 関係者が職員又は学生に対して行う性的な性質の不適切な言動
セクシュアル・ハラスメントの事例

スリーサイズを聞く。卑わいな冗談を言う。食事やデートにしつこく誘う。身体に不必要に触れる。

アカデミック・ハラスメント
  • 職員がその就業上の地位又は権限を不当に利用して、他の職員又は学生に対して行う研究若しくは教育上又は就学上の不適切な言動
アカデミック・ハラスメントの事例

学位または単位認定に関して不公平・不公正な対応をとる。成績が良いにもかかわらず主観的な基準により単位を与えない。

パワー・ハラスメント
  • 職員がその就業上の地位又は権限を不当に利用して、他の職員又は学生に対して行う不適切な言動
  • 学生が修学上の地位又は権限を不当に利用して、他の学生、職員又は関係者に対して行う不適切な言動
パワー・ハラスメントの事例

執拗に罵声を浴びせる。授業への出席を拒否する。特定の人物に対して研究室や施設の使用をさせない。

その他のハラスメント
  • 職員・学生又は関係者による全各号に類する不適切な言動
その他のハラスメントの事例

修学上の環境を害するような言動をする。

ハラスメントにあったら、どうすればいいの?

  • 自分が嫌だと思ったときは、相手に対して「やめてください」と、はっきり意思表示をしましょう。
  • 嫌な思いや被害を受けたことについて、具体的に記録をつけましょう。(日時、場所、相手の言動、証人、あなたの対応、気づいたことなど)
  • ひとりで悩まずに相談窓口に連絡しましょう。(自分を責めず、キャンパスからハラスメントをなくすために訴える勇気を。)

誰に、どんな方法で相談すればいいの?

  • 被害者の相談・救済と問題解決のために、相談窓口を設置し対応しています。
  • 相談員は次の教職員です。気軽に相談してください。また、電話、メールでも相談を受けます。
  • 相談者は、被害者本人だけでなく、被害者から相談を受けた人または被害を目撃した第三者の人でもかまいません。

誰に、どんな方法で相談すればいいの?

相談員 所属等 場所
酒瀬川 純行 人間関係学部長・教授 本館4F (1402)、または会議棟1F (4102)
畑井 清隆 法学部長・教授 本館3F (1320)、または会議棟1F (4102)
松田 君彦 研究科長・教授 本館3F (1302)
近藤 諭 学長補佐(学務担当)・教授 本館4F (1411)
寺前 寛 事務局長 本館1F 事務局長室
飯干 紀代子 人間関係学部・教授 心理棟3F (3304)
志賀 玲子 法学部・准教授 本館3F (1330)
森 実紀 人間関係学部・助手 本館3F (1332)
諏訪原 美穂 学務課 本館1F 学生支援センター(就学支援室)
山口 康子 学務課 本館1F 保健室
中間 茜 学務課 本館1F 事務室
岡山 真由美 進路支援課長 本館2F 進路支援センター

※電子メールでの相談は → ssoudan@shigakukan.ac.jp

相談した後はどう取り扱われるの?

被害者からの訴えは、次図のとおり相談窓口(相談員)で先ず対応します。さらに必要な場合は、相談員を通して全学的な組織である「ハラスメント防止委員会」において「ハラスメント調査委員会」を設置して対応します。

相談した後はどう取り扱われるの?

所属する学部学科にこだわらず、自由に連絡をとってください。

※所属する学部学科にこだわらず、自由に連絡をとってください。

参考

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