志學館ブログ

銀杏祭 ロック部ステージ

2018年12月04日 志學館ブログ

 初めまして。浮田と申します。
 11月24日、25日に志學館大学の学祭「銀杏祭」が開催されました。
 私の所属しているサークル「志學館大学ロック部」では部内で選考を行って
選ばれたバンド3つが新体育館のメインステージに立ちました。

 24日の午後4時半ごろ、トップバッター
「チャットモンチー」のコピー「チョットロンリー」のライブが始まりました。
 3年生3人によるバンド。仲の良さが音楽からにじみ出る素敵な演奏でした。
 

銀杏祭01.png
 

 アコースティックアレンジした楽曲も披露。
 それまでの元気な雰囲気とは一転、しっとりと切ない空気に包まれました。

 

銀杏祭02.png
 

 3年生 サークル引退。涙に始まり、涙に終わる、
楽しく素敵な30分間でした。

 

 2番目に登場したのは
THE YELLOW MONKEYのコピー「THE イェロォン!モォン!キーズ」

 

 先ほどとは打って変わってロックが爆発していました。
 熱い歌に応えるように熱い音色を奏でる楽器隊。

銀杏祭03.png

 

 3年生と4年生で構成されているこのバンドはうまい、そして格好良い。
 ロック部はもちろん、他のお客さんも盛り上がっていました。

 

 そしてトリを務めるのは、
 ドレスコーズのコピー「アナルビーズ」

 爽やかな曲調に、軽やかながらもどこか胸に刺さる歌詞。
 本家の良さを保ちつつ、彼らの色を出すその演奏を見て、
後輩として、ロック好きとして「これがコピーの良さか」
と感じていました。

 

銀杏祭04.png

 

 ライブにはとにかく生の良さがあります。
 文字や写真でできるだけお伝えしているつもりではありますが、
やはり生にはかないません。

 ぜひ、ロック部のライブにお越しいただいて、
生の音楽を感じていただきたいと思います。

 

 そろそろ紙面も尽きてまいりました。

 また次回も何卒宜しくお願い致します。

 

浮田

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