人間関係学部心理臨床学科 社会産業心理コース

石原宏弥さん

出身校:国分高等学校

所属の学科を選んだ理由を教えてください。

高校時代の職業適性検査で「心理カウンセラー」を知り、心理学に興味を持ちました。
目では直接見ることのできない「心」という領域に強く惹かれ、専門的に学べる心理臨床学科を選びました。

好きな授業と理由をお教えください。

「社会産業実習」です。地元企業と連携して地域特産品の展示販売を行い、商品開発やマーケティング、消費者心理を実践的に学べました。
グループで協力してやり遂げた達成感が強く印象に残っています。

志學館大学を選んでよかったなと思う部分をお教えください。

専門的な授業が充実しているだけでなく、部活動やサークル活動も活発なところです。
活動の選択肢が広く、自分の興味に合わせて様々なことにチャレンジできる環境が整っていると感じます。

あなたの学校生活をお教えください。

学業では、通年GPAを3.6に維持できるように、普段から計画的に課題やテスト勉強に努めるようにしました。
サークル活動では、ロック部に所属しており、今年度は、七月の七夕祭と十月の銀杏祭に出演します。
また、2年生11月から3年生10月までは会計として幹部を務めました。
また学内行事で演奏することを目標に現在も練習に励んでいます。

これまで学んだことが日常生活で影響した場面があればお教えください。

「産業・組織心理学」の授業で、消費者行動の心理的要因や広告の効果について学んだことで、街で日常的に見かける広告が持つ意図や影響力に自然と気づくようになりました。

現時点で考えている進路と理由をお教えください。

一般企業に就職し、お客様に直接サービスを提供する部門を志望しています。
授業で消費者心理や商品の強みを研究した経験を活かし、お客様の心に寄り添い、本当に必要とされるサービスを届けたいからです。

先生方との印象的なエピソードがあればお教えください。

販売実習で「どうすればブースに人を集められるか」を先生と議論した際、先生から「ロック部のコンサートを開いてはどうか」と提案していただき、
会場との調整まで手厚くサポートしていただいたことです。

受験生へ一言お願いいたします。

受験勉強は不安なことも多いと思いますが、皆さんがこれまで重ねてきた努力に嘘はありません。
今が踏ん張りどころです。努力が実を結び、充実した大学生活を送れることを心から応援しています!