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研究者一覧

前野 明子

氏名 前野 明子 / マエノ アキコ
所属 人間関係学部
職名 講師
生年 1972年
就任年月 2020年4月
学歴
(大学卒以降)

1995年3月   鹿児島大学法文学部人文学科心理学専攻卒業
2002年10月 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成通信課程修了
2020年3月   鹿児島大学大学院教育学専攻科教育実践総合専攻修了

学位

2020年3月 修士(教育学)(鹿児島大学)

職歴
(研究歴)

1995年4月 医療法人左右会 病院芳春苑 常勤心理士・精神保健福祉士
2002年2月 医療法人桃凛会 国分メンタルクリニック 臨床心理士(~2017年3月)
2005年4月 鹿児島県教育委員会スクールカウンセラー(~2018年3月)
2008年4月 学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校非常勤講師(~2016年3月)
2008年7月 鹿児島労働局 鹿児島公共職業安定所障害者援助部門精神障害者雇用トータルサポーター(~2020年3月)
2009年7月 垂水市教育委員会 スクールソーシャルワーカー(~2013年3月)
2014年4月 鹿児島市保健所北部・南部保健センター 非常勤心理発達相談員 (~2020年3月)
2016年4月 公益財団法人慈愛会今村総合病院 非常勤臨床心理士(~2020年3月)
2018年   近畿大学九州短期大学通信教育部非常勤講師
     (学校法人原田学園 鹿児島キャリアデザイン専門学校子ども学科)
2020年4月 志學館大学人間関係学部助教
2020年4月 志學館大学大学院助教
2022年4月 志學館大学人間関係学部講師
2022年4月 志學館大学大学院講師

授業科目

【学部科目】公認心理師の職責、司法・犯罪心理学、障害者福祉論、特別支援教育概論、心理的アセスメントⅠ・Ⅱ、心理演習、心理実習、卒業研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、卒業論文

【大学院科目】臨床心理面接特論Ⅰ、基礎実習、臨床心理実習Ⅰ・Ⅱ

所属学会

日本発達障害学会、日本認知・行動療法学会、日本特殊教育学会、日本心理臨床学会、日本職業リハビリテーション学会、日本発達障害システム学会、九州臨床心理学会

社会連携
活動

鹿児島家庭裁判所委員会委員(2020年度~現在)、鹿児島市外傷サーベイランス委員会委員(2022年度~現在)

専門分野

(1)臨床心理学
(2)応用行動分析学
(3)障害者就労支援

研究
テーマ

(1)発達障害児・者の家族支援
(2)発達障害児・者の支援者支援
(3)精神障害者・発達障害者の就労支援

研究業績 (著書)

 

研究業績 (論文)

「発達障害児の家族支援の現状と今後の展望 ― 発達障害児の親/家族にとって必要な支援とは―」(共著)地域政策科学研究第20号,2023年.

「発達障害児の親グループと専門家との協働による親支援プログラムの効果と課題の検討(第一報)-子どもと自分のいいところ発見プログラム‐」(単著)志學館大学人間関係学部研究紀要第43巻,2022年.

「発達障害者の就労の現状と今後の展望~知的障害を伴わない発達障害者を中心に~」(単著)志學館大学人間関係学部研究紀要第42巻,2021年

「発達障害児の保護者へのペアレントトレーニング実施の日本における現状と課題~地域における実践とスタッフ養成の観点から~」(共著)鹿児島大学教育学部研究紀要第71巻教育科学編,2020年

「母親に対する攻撃的行動のある発達障害児の保護者支援~ペアレントトレーニングによる個別指導~」(共著)鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要第29巻,2020年

「思春期・不登校状態の子どもの子育てに悩む保護者に対するペアレントトレーニング実施の効果」(共著)鹿児島大学教育学部研究紀要第70巻教育科学編,2019年

研究業績 (その他)

「地域の親グループだからこそできる」親支援プログラム―地域に根ざした発達障害児の親支援の取り組み―(単著)プロジェクト研究報告集第20号,2023年.

「地域に根ざしたリハビリテーション(CBR)の視点に立つ発達障害児の親支援―当事者と専門家との協働による親支援プログラムの開発と実践―」(単著)志學館大学40周年記念館竣工記念学術研究発表会発表報告集,2022年.

特記事項

公認心理師・臨床心理士は、幅広い分野で人々のこころの健康に関わる心の専門家です。資格を取得した後も現場で経験を積みながら、支援を通じて学び、自分自身が人間として成長することのできるとても魅力のあるお仕事です。授業では、専門職として活動するために必要な知識を身につけると同時に、支援を通じて私自身が学んできたことをお伝えしながら、みなさんが将来それぞれの道で活かせる学びとなるよう心掛けています。

 

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