" /> ">

研究者一覧

胸元 孝夫

氏名 胸元 孝夫 / ムネモト タカオ
所属 人間関係学部
職名 教授
生年 1955年
就任年月 2017年4月
学歴
(大学卒以降)
1989年 3月    鹿児島大学医学部医学科卒業
1990年 3月    鹿児島大学大学院医学研究科病理学専攻博士課程退学
2002年 5月    博士(医学)鹿児島大学
学位 医学博士
職歴
(研究歴)
1990年  6月   鹿児島大学医学部附属病院(第一内科)医員(研修医)(~1990年11月)
1990年12月   鹿児島市医師会病院循環器内科 医師(研修医)(~1991年6月)
1991年  7月   鹿児島市立病院循環器科 医師(~1992年8月)
1992年  9月   鹿児島県立鹿屋病院内科 医師(~1994年7月)
1994年  8月   戸嶋病院内科 医師(~1995年11月)
1995年11月   鹿児島大学医学部附属病院(心身医療科)医員(~2000年12月)
2001年  1月   済生会川内病院内科 内科部長(~2003年3月)
2003年  4月   吉村病院心療内科 心療内科部長(~2006年3月)
2006年  4月   鹿児島刑務所医務課法務技官(医師)(~2012年3月)
2006年  4月   鹿児島大学大学院医歯学総合研究科循環器・呼吸器・代謝内科学(研究生、医師)(~2012年3月)
2012年  4月   増田クリニック(非常勤医師)(~現在)
2012年  4月   鹿児島女子短期大学生活科学科 教授(~2017年3月)
2017年  4月   志學館大学人間関係学部 教授
2017年  4月   志學館大学大学院 教授
授業科目
医学一般、病理学、疾病学、健康管理概論、救急処置Ⅰ、心身医学特論、行動療法特論
所属学会
日本内科学会、日本心身医学会、日本行動療法学会、日本心身医学会、日本心療内科学会、
日本摂食障害学会、日本慢性疼痛学会、日本消化器病学会、日本心臓病学会
社会連携
活動
 
専門分野 (1)心身医学
(2)一般内科学
(3)産業メンタル
研究
テーマ
(1)慢性疲労・疼痛の病態と治療にっいての心身医学的研究
(2)うつ病と糖尿病共存の病態と治療についての心身医学的研究
(3)ストレスとストレス関連病についての研究
研究業績 (著書) 鄭忠和、増田彰則、胸元孝夫、和温療法、専門医が教える筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群、診療の手引き(倉恒弘彦、松本美富士 編著)医事新報社、112〜126, 2019
研究業績 (論文)
(原著論文)
 

1. 気管支喘息発作に過呼吸発作を併発し,気管内挿管に至った症例: 重症化のメカニズムとその心身医学的治療について、志學館大学大学院心理臨床学研究科紀要(12):3-10,2018.12

2.体育大学新入学生の睡眠の質に関連する要因:入学翌日の調査、心身医学、58(7):628-637、2018.9

3.学校における過呼吸症候群に伴う過呼吸の対処法について、志學館大学教職センター紀要(3): 3-10, 2018.3

4.アセリンの摂取がヒト血清アディポネクチン濃度に及ぼす影響. 鹿児島女子短期大学紀要、第54号:1~4, 2018

5. Increase in the Regional Cerebral Blood Flow following Waon Therapyin Patients with Chronic Fatigue Syndrome: A Pilot Study.lntern Med,Intern Med.

 2017;56(14):1817-1824.doi: 10.2169/internalmedicine.56.8001. Epub 2017

 

6. 南九州地域の青年期うつ病患者の病態一レジリエンス、家族機能、特徴的症状の検討一.  南九州地域科学研究所所報,第33号:79-82,2017年

7. 糖尿病にうつ病を合併し、過食を呈した症例.   鹿児島女子短大学紀要,第52号:17-19,2017年

8.Effects of Waon Therapy on Chronic Fatigue Syndrome:A Pilot study. Intern Med,54:333-338,2015

9.南九州地方の若年型うつ病患者のレジリエンス.  南九州地域科学研究所所報,第31号:41-45,2015年

10. Prolonged post-hyperventilation apnea in two young adults with hyperventilation syndrome BioPsychoSocial Medicine,vol7,No9,doi:10.1186/1751-0759-7-9,2013
 研究業績 (その他)  
特記事項  

 

このページを共有: