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研究者一覧

勝田 順子

氏名 勝田 順子
所属 人間関係学部
職名 准教授
生年 1970年 
就任年月 2019年4月
学歴
(大学卒以降)
1993年3月 愛知教育大学教育学部総合科学課程日本語教育コース卒業
1995年3月 姫路獨協大学大学院言語教育研究科言語教育専攻修士課程卒業
2015年9月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻博士課程満期退学
学位 博士(学術)
職歴
(研究歴)
1995年8月 国際交流基金派遣青年日本語教師(イギリス)(~1997年6月)
1998年1月 エディンバラ大学応用言語学センター非常勤講師(~1998年6月)
1998年9月 愛知国際学院非常勤講師、三重国際学院日本語学校非常勤講師(~1999年3月)
1999年4月 関西語言学院常勤日本語講師(~2000年3月)
2000年6月 愛知国際学院非常勤日本語講師(~2000年8月)
2000年9月 愛知国際学院常勤日本語講師(~2003年3月)
2003年4月 国際交流基金派遣マレーシア・マラヤ大学AAJ(予備教育課程)日本語教育専門家(~2006年4月)
2006年11月 マレーシア工科大学予備教育課程非常勤日本語講師(~2007年6月)
2007年7月 マレーシア国際イスラム大学CELPAD日本語部門専任日本語講師(~2009年6月)
2009年10月 三重大学国際交流センター特任常勤日本語講師(~2010年3月)
2010年4月 三重国際学院日本語学校、アポーヨ三重ブラジル人学校非常勤日本語講師(~2011年3月)
2010年4月  三重大学国際交流センター非常勤日本語講師(~2016年3月)
2016年4月 大阪大学国際教育交流センター特任常勤講師(~2019年3月)
2019年4月 志學館大学人間関係学部人間文化学科准教授
授業科目

【学部科目】
異文化コミュニケーション、日本語I・II、日本事情I・II・IV、日本語教育概論I・II、日本語教育実習、日本語日本文学入門、対照言語学、学問へのステップI・II、卒業研究I・II、卒業論文

所属学会

日本語教育学会、日本語用論学会、社会言語科学会、エスノメソドロジー・会話分析研究会

社会連携
活動

 

専門分野 社会言語学、談話分析、日本語教育学
研究
テーマ

あいづちの対照談話分析、接触場面会話の規範分析

研究業績 (著書)

『あいづちはいつ打たれるか-マレーシア語と日本語の対照談話研究-』大阪大学出版会,2019(予定)
『実践!日本文化と社会をインタビュー』(共著)大阪大学出版会, 2019(予定)

研究業績 (論文)

「2016-2017年度短期日本語教育プログラム“夏J-ShIP”: 実施概要及び評価・課題について」『多文化社会と留学生交流:大阪大学国際教育交流センター研究論集』22号,2018年3月
「マレーシア語会話における聞き手行動-談話マーカー「ね」「さ」相当語kan周辺に注目して-」『社会言語科学会第40回発表論文集』,2017年12月
「マレーシア人留学生と友人日本人大学生の接触場面における「規範」の違い -「あいづち」の「規範」からの逸脱-」『社会言語科学』第18巻第1号,2015年9月
「マレーシア語のパーティクルkanの多機能性 -文法化の観点から- 」(共著)『KLS Proceedings 35』,2015年6月
「新情報受容形式「そうなんですね」の使用に関する一考察 -許容度を左右する要因-」(共著)『KLS Proceedings 35』,2015年6月
「日本語とマレーシア語の対照会話分析‐聞き手行動の観点から-」『日本語用論学会第16回大会発表論文集』第9号,2014年12月
「「共話」の観点からみたマレーシア母語話者のあいづち分析」『日本語用論学会第14回大会発表論文集』第7号, 2012年12月
「マレーシア語母語話者の ターンテイキングに関する一考察」『三重大学国際交流センター紀要』第7号(日本語学論説資料第49号再収),2012年3月
“Conversational Style of Malay Speakers -in Respect of Backchannels-” 『三重大学国際交流センター紀要』第 6 号, 2011年3月
「日英新聞記事における第一段落の機能 -対照修辞論に関する一考察-」『小出記念日本語教育研究会論文集』9号,2001年2月

研究業績 (その他)

 

特記事項

自分とは異なる文化や言語を知り、またそれを通して自身の考え方・態度を再考してみましょう。きっと自分の人生や社会ついてより広い視点から見られるようになります。また、日本語を外国人の人達に教えることは、常に異文化と接触し続けることです。外国や外国語、コミュニケーションや語学教育に興味のあるみなさん、ぜひ一緒に学び、考え、自分の世界を広げていきましょう。

 

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