学部・大学院

共通教育プログラム

学問へのステップ

学びの楽しさとスキルを提供する共通教育プログラム。

リテラシーを強化し、大学での学びに必要なスキルを身につけるためのカリキュラム

大学で学ぶためのスキル(聴く・読む・書く・調べる・整理する・まとめる・表現する・伝える・考える)を身につけるための科目で、レポート作成やプレゼンテーションの方法等を学びます。10名前後の少人数クラスで実施され、1年生全員がそれぞれの指導教員の下で学びます。


レポートコンクール

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「学問へのステップ」で作成されたレポートを対象に、学内レポートコンクールを実施しています。優秀なレポートには賞状と賞品が授与されます。

1年生の学びの仕上げとして、自分で選んだテーマに基づくレポートを作成するとともに、クラスでプレゼンテーションを行います。このレポートの学内コンクールでは、最優秀賞1人と優秀賞3人が選ばれます。


共通教育科目のマトリクス(履修体系図)

共通教育 カリキュラム

基礎科目
  • 学問へのステップI・II
  • インターネット演習
  • 総合教養講座I・II

教養科目
【第1群】思想と文化
  • 哲学
  • 現代の倫理
  • 宗教文化論
  • 人間らしさを考える
  • 東洋思想
  • 日本の歴史
  • アジアの歴史
  • 中国の文化
  • ヨーロッパの歴史
  • ことばの科学
  • 日本の文学
  • 世界文学への招待
  • 異文化コミュニケーション
  • 隼人学
  • 恋愛論
  • 韓国の言語と文化
  • 読書と豊かな人間性
  • 実践日本語講座

【第2群】人間と社会
  • 現代社会の病理
  • 日本国憲法
  • 現代社会と法
  • 現代社会と政治
  • 現代社会と経済
  • 現代の世界と歴史
  • 犯罪学入門
  • 生涯教育
  • 開発教育
  • 高齢者と社会
  • 障害者と福祉
  • 市民自治の知識と実践
  • 現代社会とジェンダー
  • 税のしくみ
  • 新聞で読み解く現代
  • レクリエーションの基礎と指導法
  • 海外地域研修
  • ボランティア企画実習
  • まちづくり企画実習

【第3群】生命と環境
  • 文系学生のための数学の世界
  • 確率と統計の基礎
  • 科学史
  • 人間と進化
  • 生物の多様性
  • 脳の科学
  • こころの世界
  • こころの健康
  • 動物と法
  • 自然環境のしくみ
  • 生と死
  • フィールドで学ぶ環境科学
  • スポーツと現代社会
  • フィールドで学ぶ環境科学
  • スポーツ&エクササイズA・B

【第4群】情報環境
  • メディアと情報伝達
  • 情報技術論
  • 文書と数値の処理
  • 情報整理学
  • インターネット応用演習
  • 映像音声編集入門

キャリア形成科目
  • キャリア開発入門
  • キャリア概論(かごしま学)
  • キャリアデザイン
  • キャリア開発演習I・II
  • インターンシップ

かごしま教養科目
  • かごしま教養プログラム
  • かごしまフィールドスクール

外国語科目
  • 英語I・II
  • 英語A・B (TOEIC Ⅰ・Ⅱ)
  • 英語C・D (ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ)
  • 大学英語へのステップI・II
  • ドイツ語I・II・III・IV
  • フランス語I・II・III・IV
  • 中国語I・II・III・IV
  • 韓国語I・II・III・IV

外国人留学生特別科目
  • 日本事情I・II・III・IV
  • 日本語I・II・III・IV

在学生に聞いた 教養科目「隼人学」の魅力

「隼人学」の魅力

バスツアーが魅力

バスツアーが魅力

この科目の一番の魅力は、隼人周辺の歴史や文化を直に体感するバスツアーです。このバスツアーでは、天降川のウォッチングや竹子[たかぜ]の里きらく館 (物産館) など、普段ではあまり行かないようなところにも行きました。

そこでは地域の歴史や文化を実践的に考えたり地元の人の話を聞いたりでき、身近に多くの学ぶ対象があるなと感じました。この授業を通して、大学のある隼人の文化・歴史を知ることができ、ますます隼人という地を好きになれました。隼人学はこの大学でしか学べないのでかなりオススメできる講義です。


外国語の極意を伝授

「通訳案内士 (通訳ガイド)」は、民間外交官とも呼ばれ、高い語学力だけでなく、地理・歴史・文化などの知識も求められる、専門性の高い国家資格です。韓国語と中国語は、それぞれ県内初の通訳ガイド資格取得者が担当します。

韓国語担当 入佐信宏 教授

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13年間の韓国在住中は、ソウル大学校や梨花女子大学校、ラジオ番組などで日本語教育に携わっていました。

韓国語は、実は日本語と文法が似ていて、日本人にはたいへん学びやすい言語です。韓流ブームの追い風もあって、日韓の距離は急速に縮まりつつあります。

直行便のある鹿児島だからこそ、もっと韓国語が話せる人が増えてほしいし、特に大学生の皆さんには、韓国にどんどん出かけていって、韓国の人びとと交流してほしいと思います。


志學館大学Freshman教養力向上作戦

総合教養講座

大学教育を受けるための基礎的な知識を身につけるための基礎科目です。世界の諸地域の情報や歴史・日本の近現代史・日本及び世界の政治経済活動についての知識を再確認します。

FKテスト(Freshman knowlelge Test)
大学教育を受けるための基礎的な知識の習得状況を確認するために、1年次に3回(入学時・後期初め・後期終わり)テストを実施します。FKテストはN国家一般職(高卒)教養試験に準拠しています。
読書課題
ほとんどの共通教育科目で「読書課題」が出されます。指定された文献(書物・文書)を読み、それに対する読書レポート等の作成が求められます。
 

 

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