キャリア・就職

キャリア形成科目

学生のキャリア形成のための取組

志學館大学では、学生自身が将来の目的・目標を見つけ、それを実現できるように、教職員が学生一人ひとりの相談相手となり、きめ細かな指導を行います。個々の学生の個性や適性を把握するための少人数の担任制の授業や、早い時期からの進路への意識を高めるための授業も行っています。特に共通教育科目のなかに下記のようなキャリア形成科目を設けています。

キャリア形成科目一覧

1年次対象「キャリア開発入門」
志學館大学のキャリア教育の入門編です。大学生活すべてに対するモチベーションを上げ、進路探索に活かすために、キャリア開発の基礎的な技法や理論を学びます。
2年次対象「キャリア概論(かごしま学)」
「かごしま学」というテーマのもとに、本学教員の他、鹿児島の各界を代表する外部講師を招き、鹿児島の様々な産業や地域論を取り上げ、地域参画意識を育成します。広い視野から「社会の中での自己」について考えます。
2年次対象「キャリア開発演習Ⅰ」
株式会社マチトビラとの連携により、個人ワークやペアワーク、グループワーク等の様々な実技を経験し、キャリア開発の技法に触れ、コミュニケーション力を高めます。
2年次対象「キャリア開発演習Ⅱ」
地域協働型・実践型インターンシップを早期からの段階的なキャリア開発のための演習と位置づけ、平成23年度より、県内では初めて正規科目に設定したものです。また、近年では行政や企業との連携により、フィールドワーク、コーオプ教育も取り入れています。平成28年度は鹿児島県交通政策課、平成29年度はJTB九州との連携が実現しています。
2年次対象「キャリアデザイン」
一般社団法人チェスト連合「薩摩剣士隼人プロジェクト」との連携により、地域活性化と発信力、自己形成について考えます。調査実習や実地研修を通して、地域を広報していくためのコンテンツづくりや自治体等の取り組みを体感しながら、地域マインドを強化します。
2・3年次対象「インターンシップ」
企業や官公庁、施設などでの5日〜2週間の就業体験を通じて、職業意識を高め、社会人としての素養を身に付けます。
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