キャリア・就職

キャリア形成科目

学生のキャリア形成のための取組

志學館大学では、学生自身が将来の目的・目標を見つけ、それを実現できるように、教職員が学生一人ひとりの相談相手となり、きめ細かな指導を行います。個々の学生の個性や適性を把握するための少人数の担任制の授業や、早い時期からの進路への意識を高めるための授業も行っています。特に共通教育科目のなかに下記のようなキャリア形成科目を設けています。

キャリア形成科目一覧

1年次対象「キャリア開発入門」
志學館大学のキャリア教育の入門編です。大学生活すべてに対するモチベーションを上げ、進路探索に活かすために、キャリア開発の基礎的な技法や理論を学びます。
2年次対象「キャリア概論」
進路探索に役立つ知識・情報・理論に触れ、外部講師等による講演会を通じて、広い視野から勤労観・人生観を醸成します。
2年次対象「キャリア開発演習 Ⅰ・Ⅱ」
実践型インターンシツプを早期からの段階的なキャリア開発のための演習と位置づけ、平成23年度より、県内では初めて正規科目として取り入れました。「企業と学生の双方のニーズとシーズを仲立ちする」というコンセプトの企業との連携によるもので、事前事後に入念な研修を行い、他大学や企業関係者も含めた関係者同士の交流を重視する、濃厚なプログラムとなっています。
2年次対象「キャリアデザイン」
業界研究や内定者報告会などによって、現実の社会を疑似体験します。また、グループワーク・個人ワークやゲームなどの実技を取り入れながら自己理解・自己分析を進め、自分の将来を具体的に描きます。
2・3年次対象「インターンシップ」
企業や官公庁、施設などでの5日〜2週間の就業体験を通じて、職業意識を高め、社会人としての素養を身に付けます。
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