地域協働センター

ボランティア公欠制度について

志學館大学では、平成25年度よりボランティア公欠制度を取り入れています。ボランティア公欠制度とは、学生が参加しようとしているボランティア活動が平日での活動を必要とする場合、授業への出席の代わりにボランティア活動への参加を認める制度です。

ボランティア活動への参加は地域貢献へとつながるだけでなく、学生が身につけるべき実践力やコミュニケーション能力、社会性を高め、大学の授業で学んだことを現実の社会へと結びつけるための重要な学びの場となると考えています。そのため学生がボランティア活動に参加しやすい環境を作るべく、この制度は制定されました。

制度の詳細

地域協働センターが認めた、自発的な意志により他人や社会に貢献する無償のボランティアに参加するとき、前期後期それぞれ1日公欠として授業を欠席することができます。

地域協働センターが認めるボランティア活動とは以下のいずれかに該当するものです。

  1. 市町村の社会福祉協議会紹介している団体主催のボランティア活動
  2. 上記以外で信用できる活動実績と、明確な活動規約を持つNPO法人等の団体が主催するボランティア活動(学内団体主催のボランティア活動は含まれません)
適用の条件
  1. 市町村の社会福祉協議会が紹介している団体主催のボランティア活動についてはボランティア保険への加入が必要条件です
  2. 上記以外のボランティア活動については学研災付帯賠償責任保険への加入が必要条件です
手続きの流れ
  1. 地域協働センター長(1408研究室)に申し出て申請書を受け取ります。市町村の社会福祉協議会が紹介するボランティア活動ではない場合、審査が行われますので、ボランティア活動を主催する団体の活動が確認できる資料と活動規約のコピーが必要となります。
  2. 申請書に必要事項を記入し、授業担当者のサインをもらって、ボランティア活動実施日の前日までに地域協働センター長に提出してください

地域協働センター お問い合わせ

志學館大学地域協働センター
〒890-8504 鹿児島市紫原1丁目59-1
電話 099-812-8501 / FAX 099-257-0308
Email: region@shigakukan.ac.jp
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