図書館

インターンシップの学生が本学図書館業務を体験しました

2014年09月22日 図書館

志學館大学では、共通教育科目のキャリア形成科目において、企業や官庁、施設などでの一定期間の就業体験を通じて職業意識を高め、社会人としての素養を身につけることを目的とした「インターンシップ」(3年次前期)を、開講しています。

本学図書館でも、3名のインターンシップ(実習)を受け入れ、図書館業務を体験してもらいました。(実施期間:2014年9月16日〜2014年9月18日)


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開館業務や窓口業務、書庫整理、寄贈図書の重複チェックや装備といった業務に加え、「学生から見た図書館の利用しやすさに関する調査」の集計・分析等も行いました。

「学生から見た図書館の利用しやすさに関する調査」集計・分析結果 PDF

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また、図書館により親しみをもってもらうための取り組みとして、展示コーナーの設置も担当してもらいました。テーマ設定、本のディスプレイ・紹介文の作成等、学生ならではの柔軟なアイデアで、「秋」をテーマにした展示コーナーが完成しました。
図書館カウンター横のスペースに、展示してありますので、ぜひご覧ください。

インターンシップ 学生の感想

  • アンケートを集計して、図書館職員の対応によって利用者が気持ちよく図書館を利用することができることがわかりました。図書館の仕事は、本だけを扱っていればよいのではなく、レファレンスサービスなど、利用者とのかかわり方に気をつけることも重要だと改めて気づくことができました。
  • ディスプレイのレイアウトを考えるのは楽しく、画用紙でモノをつくるのに集中して時間があっという間に過ぎたので驚きました。飾り付けを完成させることができて達成感がありました。
  • 司書という仕事は、普段はカウンター業務しか見えず、どんなことをするのだろうと思っていましたが、実際裏では大量にある本の仕分け等、細かい作業のすべてをこなし、私がインターンシップで行った仕事よりもはるかに多くの仕事をしている大変な職業だということがわかりました。
  • アンケート集計は、グラフ化、データ分析まで他のインターシップ生と協力して終わらせることができました。思った以上に時間がかかってしまったので、パソコンの扱いに慣れていればもう少し早く終わらせることが出来たのではないかと思いました。アンケートの集計などはインターシップでしかできない作業なので貴重な体験をさせて頂きました。

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