図書館

「中小企業の社長が学生に読ませたい本」の贈呈式が行われました

2017年01月26日 図書館

平成29年1月20日(金)、本学図書館において、「中小企業の社長が学生に読ませたい本」の贈呈式が行われました。

本学と鹿児島県中小企業家同友会は、平成25年度より産学地域連携基本協定を締結しており、この企画は同友会がすすめる「鹿児島耕作プロジェクト」の一環として、「将来、企業家あるいは社内ベンチャーを目指す学生へ生きた知恵を授けたい」との趣旨で始動したものです。

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贈呈式では、学生代表の仲山健太さん(人間関係学部人間文化学科3年)に、同友会から102冊の本が贈呈され、同友会代表理事より「今回、寄贈した本は、経営や実用書といったハウツー本に加え、感性を磨く本、人の心を理解するための本などが多く揃っているのが特徴。大学生活のなかで、ぜひ手にとり、鹿児島の地において起業する学生が出て欲しい。」と挨拶がありました。
学生代表の仲山さんは、「社長さんが実際に読まれた跡を感じながら読むのが楽しみ。学生生活や就活等に役立てたい。図書館サポーターぱぴるすの一員として、多くの学生に読んでもらえるようにPRしていきたい。」と、お礼の言葉を述べました。

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贈呈式の様子は、KYT鹿児島読売テレビや、1月24日付の南日本新聞で報道されました。

図書館では、特設コーナーを設置し、貸出を開始する予定です。

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