インフォメーション

SoftBankグループ・Pepperを使ったソーシャルチャレンジ 第1回認知症サポーター養成講座・プログラミング教室を開催しました

2017年04月10日 お知らせ

 本学の飯干紀代子が代表を務めるSoftBankグループ・ソーシャルチャレンジプロジェクト「認知症サポーターをオレンジリングでつなぐPepper~子どもからシルバーエイジまで~」では、3月23日(木)、鹿児島大学付属小学校3年生の皆さんを対象に、第1回認知症サポーター養成講座・プログラミング教室を開催しました。
 本学心理臨床学研究科の大学院生などがサポートし、子どもたちは認知症とは何か、認知症の人とどう接したらよいかなどを、Pepperと共に学びました。
 その後、パソコンを使ったプログラミング講座で、自分たちが学んだことを、Pepperを通して表現する体験をしました。
 この模様は、4月27日から29日まで京都で開催される「国際アルツハイマー病協会国際会議」にて、認知症の人と家族の会鹿児島県支部と共に、報告する予定です。

Pepper第1回認知症サポーター養成講座1.jpg Pepper第1回認知症サポーター養成講座2.jpg

Pepper社会貢献プログラムについて

このページを共有: