インフォメーション

九州法学会第124回学術大会講演会・シンポジウムのご案内

2019年06月10日 お知らせ

 来る6月15日(土)、16日(日)の両日、本学において、九州法学会第124回学術大会が開催されます。6月15日(土)には本学人間関係学部教授 原口泉教授による講演会、16日(日)には九州法学会会員等によるシンポジウムが開催されます。
 講演会またはシンポジウムの聴講(無料)をご希望の方は、当日、学会受付でその旨をお申し出ください。ただし、九州法学会の会員向けの講演会・シンポジウムのため、席数に限りがございますので場合によってはご聴講いただけないこともございます。あらかじめご承知おきください。
 なお、当日、駐車場はご用意できませんので、来場には公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。

九州法学会第124回学術大会

講演会

日  時 2019年6月15日 土曜日 16:30~17:30(受付 16:00~)
場  所 志學館大学 本館2階 1220教室
演  題 明治維新の政治力
講  師 原口泉 氏(志學館大学 人間関係学部 教授)

シンポジウム

日  時 2019年6月16日 日曜日 13:00~16:30(受付 12:30~)
場  所 志學館大学 本館2階 1220教室
演  題 「非労働」の労働法
司  会 山下昇 氏(九州大学大学院 法学研究院 教授)
個別報告 山下昇 氏(九州大学大学院 法学研究院 教授)
『非労働』の意味-休み方改革を推進する理論的試み
野田進 氏(九州大学 名誉教授)
年次有給休暇の目的と政策課題-休暇の質(QOL)を考える
畑井清隆 氏(志學館大学 法学部 教授)
高度プロフェッショナル労働者の自律的な休み方の可能性
新屋敷恵美子 氏(九州大学大学院 法学研究院 准教授)
妊娠・出産後の労働者の健康・安全の確保と労働義務の減免をめぐる法的規制
龔敏 氏(久留米大学 法学部 教授)
病気を抱える労働者の『休む』権利と『働く』権利

このページを共有: