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行政書士・宅地建物取引士試験の実績報告と資格講座等紹介

2019年02月27日 お知らせ

平成30年度実施の宅地建物取引士試験に本学学生16名、行政書士試験に本学学生1名が合格しました。

宅地建物取引士は法学を学ぶ学生が挑戦しやすい国家資格ですが、本年も法学部に限らず、人間関係学部からも合格者を輩出しています。資格を単に取得するというより、多くの学生が学業やサークル・ボランティア等課外活動との両立を考え、大学生活当初から自主的に目標を設定して努力し、あるいはあきらめずに継続して挑戦することで、自分の人生を切り拓く姿勢を身につけています。
行政書士試験は、憲法・行政法・民法・商法・基礎法学等の法律知識、および政治・経済・社会等の一般知識という幅広い知識の理解が求められる難関試験です。
両試験ともに公務員試験対策にもつながり、資格センターを中心に教職員が熱心にサポートしています。
 
同センターでは、他にも公務員試験やファイナンシャル・プランニング技能士(FP)、簿記、TOEIC、MOS、かごしま検定、秘書検定試験対策ほか、様々な講座を開講しています。特に今年度、九州FG証券株式会社・株式会社鹿児島銀行のご協力を得て寄附講座「証券外務員試験対策講座」が新設され、在学中から金融感覚を磨くチャンスが増えました。
それぞれの特色に応じて受講料無料や個別指導の徹底等があり、有料講座も受講しやすい費用に設定しています。また、教職員が常駐して相談に乗り、学びやすい環境を提供しています。

この他、進路支援センターによるSPI講座や各種就職対策セミナー、教職センターによる教職ゼミ他支援、教員個人による大学院進学対策講座、各種検定試験や模試の学内実施等が用意されています。さらには、学科の専門科目とも直結し関連資格を網羅している心理系も含め、多数の有資格者や国家公務員・金融機関・教育機関等経験者の実務家教職員、夢を実現した受講者仲間、内定者、卒業生にも相談し対話しやすい学風です。

大学生活を満喫し、多様なコミュニケーションの中で視野を広げ人として成長しつつ、学問との両輪として、在学中に学内資源を活用し資格等を取得したいと考えている方はぜひ、本学へお越し下さい。
また、在学生の皆さんはぜひ、新年度の新たな目標や刺激の1つに、資格や検定も入れてみてはいかがでしょうか。
志學館大学は、学生一人ひとりが高い志を持ち、主体的に自らを成長させるためのきっかけを様々な方面で仕掛け、産業界や卒業生の皆様のご厚意に感謝しながら共に支援しています。

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