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国際学会で本学教員と大学院生が研究発表

2018年09月11日 お知らせ

 7/8~7/12にオーストリアで開催された人間性心理学会の国際学会(The World Association for Person Centered and Experiential Counseling and Psychotherapy)の大会に本学の白井祐浩講師と大学院修了生(6期生)の金子信一さん、大学院修士2年の濱村星花さんが参加し、研究発表をしました。
 英語で堂々と発表し、他国の参加者も興味深く聞いており、研究内容が国際的にも通用するものであることを示しました。
 また、開催地であるウィーンではフロイドミュージアムやモーツァルトミュージアムの見学をしたり、コンサートを聞いたりなど、異文化を体験し、楽しみました。
 本学では、これからも国際的に活躍できる研究者を育てていけるような大学院を目指します。

 

【発表題目】
▷白井講師:A way of being as therapist-Through the cases of Therapist Centered Training for beginning school counselors-(セラピストになるということ-初学者スクールカウンセラーのセラピスト・センタード・トレーニングの事例を通して)
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▷金子さん:Document Comparative Study of Well-being Component from Western and Oriental Culture.(ウェルビーイングの定義に関する文献比較研究―健康と病気の定義からの再考)2発表金子.png

▷濱村さん:A consideration about influence of past rearing attitude and self-monitoring toward Uni students having over-adaptation tendency in Japan.(大学生における過剰適応傾向の過去の養育態度とセルフ・モニタリングに関する一考察)
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コンサートの奏者と.png
▲コンサートの奏者と

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▲大会会場にて


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▲シェーンブルン宮殿にて

 

 

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