インフォメーション

鹿児島県の活性化に向け、県内四年制私立大学長が三反園知事へ要望書を提出しました

2017年09月05日 お知らせ

 去る8月25日、本学の松岡学長が、鹿児島国際大学、鹿児島純心女子大学、第一工業大学の各学長とともに鹿児島県庁を訪れ、三反園訓知事に「鹿児島県の大学の地域課題解決への貢献を促進するための要望書」を提出しました。
 要望書では、我が国の18歳人口の減少の問題と、本県における大学進学時と大学卒業・就職時の二度にわたる人材の県外流失の問題を指摘したうえで、県内大学等への進学者への支援、県内就職者を採用する地元企業への支援、そして産官学高が一体となった「鹿児島に生まれ、鹿児島に学び、鹿児島の地域社会とともに生きる」キャリアモデル推進のための産官学高の連絡協議会等の設置、などが具体的に提案されました。
 三反園知事からは、「問題は十分認識しており、皆さんと知恵を絞って対処していきたい。協議の場も設けたい。」というお言葉を頂きました。
 本学はこれからも、地域とともに歩む大学として、県内他大学とも連携し、鹿児島県の活性化に向け貢献して参ります。

2017三反園知事1.jpg

2017三反園知事2.jpg

このページを共有: