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総合教養講座II×総務省の連携講義を実施しました

2016年11月30日 お知らせ

「国民に信頼される質の高い行政の実現を目指して」

総合教養講座IIは、11月17日(木曜日)に一昨年、昨年に続き第3回目となる、総務省鹿児島行政評価事務所との連携講座を実施しました。原武理佳氏、原正幸氏による「国民に信頼される質の高い行政の実現を目指して」という講義では、総務省の役割が具体的な事例とともに紹介されました。受講した学生は講義で学んだことを次のように語っています。

心理理臨床学科1年 船蔵めぐみ
総務省が行政相談窓口を通して地域と密接につながった行政機関であることや、地域住民から受けた問題提起について調査・評価をし、関係行政機関に改善勧告をする仕事をしていること機関であることがわかりました。また、勧告対象機関に、国が一定の株式を保有している民間企業も含まれていることも知りました。
心理臨床学科1年 前田円香
行政機関における総務省の立ち位置と仕事内容を理解することができました。なかでも地域住民が日常生活を営む上で支障となる事柄について気軽に相談を持ち込むことができる行政相談窓口が開かれていることを知り、総務省が身近な機関であることを実感できました。
人間文化学科1年 渡辺薫
総務省は、地域住民からは遠い存在にある機関だと思っていました。ところが講義を通して、地域で起きている問題を改善するための調査をし、評価勧告をする機関であり、私たちの生活に密着した機関であることを知り、驚きました。一方で行政相談件数が毎年15~20万件もあるという報告から、地域住民も総務省を身近な機関として活用していることにも気づかされました。

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