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日本大学・志學館大学合同模擬裁判が開催されました

2014年09月25日 お知らせ

9月12日付でお知らせした日本大学・志学館大学合同模擬裁判が9月13日(土)日本大学法学部おいて開催されました。

今回実施された合同模擬裁判は、裁判員制度の対象とならない「常習累犯窃盗」の事件を素材に行われ、両大学の学生が検察官や弁護人、証人、裁判官、裁判員役を務め、本番さながらの評議に挑戦しました。

模擬法廷では、検察官側(志學館大学)が「心神耗弱で有罪」と主張し、懲役2年を求刑、弁護人側(日本大学)が「心神喪失で無罪」と反論しました。その後、評議が行われ、意見が割れたものの評決で「心神喪失で無罪」と結論付けました。

来年度の合同模擬裁判は本学にて開催予定です。ぜひ本番さながらの模擬裁判を体験してみてください。

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                  <合同模擬裁判の様子>

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