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「かごしま子ども夢大学」の職場体験実習を実施しました

2013年08月28日 お知らせ

志學館大学では、発達段階に応じたキャリア形成を支援するキャリア教育と産学連携・地域協働の観点から、南日本リビング新聞社「かごしま子ども夢大学」事業に協力・協賛しています。

全6講座のうち、第1講座「みんなで仲良くコミュニケーション」(アイスブレイクとコミュニケーションゲーム)、第3講座「おとなは何のために働くの?」(ジョブインタビューと新聞作成)に引き続き、8月23日(金)には、6名のグループを受け入れて第4講座「職場体験にチャレンジ」を実施しました。

担当者の呼び出しを依頼するところから始まり、緊張した面持ちの子どもたちでしたが、挨拶や自己紹介をした後、大学の特徴や各部署の仕事の内容について、熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。
そして、進路支援課で実際に情報整理や書類作成、電話連絡などの事務作業に取り組み、職員のサポートを受けながら、ミスのないよう集中しました。また、進路支援センターの会議にも陪席し、教職員やヤングハローワーク・ジョブサポーターの質問に対して意見を出しました。

移動の際には、教室や研究室で学生・教員とも交流し、半日の体験ではありましたが、数多くの様々なおとなの姿や表情と接することができたと思います。子どもたちは、おとな顔負けのしっかりとした感想を残して大学を後にしました。受け入れ側としても刺激をいただきました。それぞれが働くことや生きること、学ぶことについて考えを深め、次のステップに進むきっかけや思い出を増やせたのではと期待しています。

【子どもたちの感想】

  • 総務課とか学務課とか、大学の中でも色々な仕事があることがわかった。
  • 会議の進め方が上手だと思った。
  • 学校の話し合いでなかなかうまく進められないことがあるので、実際の会議に参加できたのが貴重な体験になった。
  • 裏側で支える人たちがいるのだと思った。
  • 働いている人は学生思いだと思った。
  • 想像していたよりも、教職員の人たちが優しかった。

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