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特別講演会 『福島事故の教訓と日本の原子力発電の将来』を開催しました

2012年06月07日 お知らせ

吉岡斉氏(九州大学副学長・福島事故調査委員会委員)を本学にお迎えして、6月2日(土)に特別講演会『福島事故の教訓と日本の原子力発電の将来』を開催しました。あいにくの雨模様でしたが、鹿児島県内の行政関係者、大学関係者、本学教員、学生など、約180名の方々にご参加頂きました。感謝致します。

原子力・エネルギー行政の中枢に長くかかわってこられた吉岡先生は、2時間弱を水も飲まずに集中して内部的な事柄についても熱く語られました。また、会場からの質問では、挙手される方々が続出し、終了時間を大幅に延長して対応して頂きました。大変有難うございました。

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来場頂いた方々のアンケートを拝見致しますと、次のようなご意見がございました。

学問的な視点から、感情論ではなく、客観的に福島事故を評価し、今後の原子力・エネルギー政策について方向性を示した今回の講演会は、極めて有意義であった。今後も、鹿児島県内の人びとを対象とした原子力やエネルギーにかかわる講演会を行って欲しい。

志學館大学では、原子力発電に限らず、今後も時宜にあった企画を実施して参ります。

なお、本特別講演会については、大学地域コンソーシアム鹿児島、さつま町、南日本新聞社から後援を頂きました。厚く御礼を申し上げます。

本講演の企画・運営にさまざまにご協力頂いた全ての方々に、お礼申し上げます。まことに有難うございました。

特別講演会担当責任者:岩船昌起 准教授

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