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本学の原口泉教授が「NHK放送文化賞」を受賞しました!

2019年03月11日 お知らせ

 本学人間関係学部教授の原口泉先生が第70回(平成30年度)「NHK放送文化賞」を受賞しました。
 この賞は、放送事業の発展に寄与し、文芸、芸能分野をはじめ、放送文化の向上に貢献があった方々に贈られるもので、放送文化人における最高峰の栄誉といえます。

 原口教授は、薩摩藩の歴史研究の第一人者として、大河ドラマ「篤姫」や「西郷どん」などの時代考証を担当したほか、数多くの歴史番組に出演。また、NHK鹿児島局制作の地域番組への出演を通じ約40年にわたり地域の文化・魅力を発信し続けており、幅広く放送文化の発展に貢献していることが評価されました。

 そのほかの受賞者には、俳優の近藤正臣さんや狂言師の野村萬さんなど合計9人が選ばれています。
 贈呈式は、3月15日に東京・渋谷のNHKホールで開かれます。

(NHKホームページより)

原口 泉 教授
【職歴・経歴】
鹿児島県生まれ米国ネブラスカ州立大付属ハイスクールと鹿児島県立甲南高校卒業。

原口泉先生 右側から.png

東京大学文学部国史学科、同大学院修士課程修了(文学修士)、同大学院人文科学研究博士課程単位取得退学。 鹿児島大学法文学部教授。鹿児島大学生涯学習教育研究センター長・放送大学客員教授を兼務。

現在、志學館大学人間関係学部教授。 鹿児島県立図書館長。
鹿児島大学名誉教授、同農学部客員教授(焼酎発酵学教育研究センター)。

専門は日本近世・近代史。
NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷どん」、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の時代考証を担当。
『世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵』『龍馬を超えた男 小松帯刀』
『西郷(せご)どんとよばれた男』など著書多数。

 

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