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スターバックスコーヒーで認知症カフェを開催しました ~SoftBankグループ・Pepperを使ったソーシャルチャレンジ~

2017年11月21日 お知らせ

 11月12日(日)スターバックスコーヒー鹿児島OPSIAミスミ店において、同店御協力のもと、「認知症カフェ with Pepper」が行われました。
 これは、本学の人間関係学部教授の飯干紀代子が代表を務めるSoftBankグループ・ソーシャルチャレンジプロジェクト「認知症サポーターをオレンジリングでつなぐPepper~子どもからシルバーエイジまで~」の一環として開催されたものです。
 本学大学院心理臨床学研究科で「高齢者心理学」や「神経心理学」を受講し、認知症やPepperを使ったプログラミングの知識を学んだ大学院生5名が、今回の認知症カフェでそれを披露・実践し、高齢者や認知症の方を含めた多様な人とコミュニケーションを取りました。
 鹿児島市内の医師や、認知症の人と家族の会会員の皆さんによる相談コーナーもあり、数名の方が訪れ、専門的なアドバイスを受けていました。
 今後、このカフェは定期的に開催することが決まっています。次回は来年3月実施予定です。

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鹿児島大学附属小学校での認知症サポーター養成講座の様子

Pepper社会貢献プログラムについて

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