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第6回心理相談センター・発達支援センター合同研修会を開催しました

2018年12月18日 お知らせ

志學館大学心理相談センター・発達支援センター合同研修会を今年も開催いたしました。この研修会は、大学院生の教育や修了生の卒後教育だけでなく、地域貢献も目的として開催されてきたもので、今回で6回目を迎えました。

参加者の皆様からも「大変貴重で有意義な時間でした」、「次回もまた参加したいです」等、ご好評いただきました。今後も、質の高い教育の提供及び地域貢献に努めていきたいと考えています。

日時:
2018年9月29日(土)10:00~16:00
場所:
志學館大学本館2階1220教室
プログラム:
  • 10:00~12:00
    「発達障碍の精神療法 -子どもから大人まで、その本質を求めて-」
    西南学院大学教授・児童精神科医 小林 隆児 先生
  • 13:00~14:00
    「タッピングタッチの紹介 -つながり、安心感のために-」
    志學館大学学生支援センター 臨床心理士 佐野 美喜 先生
  • 14:10~15:50
    <公開スーパービジョン> ※臨床心理士限定
    話題提供者:やまびこ医療福祉センター 臨床心理士 小倉 啓生 先生
    スーパーバイザー:ヒューマンネット 臨床心理士 久保 律子 先生
    参加者数:120名(うち臨床心理士49名)
<参加した大学院生の感想>

小林先生の『発達障碍の本質的な関係性』、佐野先生の『タッピングタッチの臨床的効用』について、詳しく学ぶことのできた貴重な研修会でした。また公開スーパービジョンでは、意見交換の中で、様々な経験をされている先生方の支援についての視点などを学ぶことができました。自分の今後の臨床に生かしていきたいと感じています。

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