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生涯学習センター(社会連携センター生涯学習部門)2019年度報告①

2019年11月29日 お知らせ

◆志學館大学・鹿児島工業高等専門学校・霧島市教育委員会連携講座
 ニューライフカレッジ霧島「隼人学」

今年度のニューライフカレッジ霧島「隼人学」のテーマは「地域力で未来をつくる」です。


【第1回】5月18日「地域遺産・世界遺産・未来遺産と地域力」
 講師:原口 泉(志學館大学教授)
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薩摩の魅力、鹿児島の魅力がソフトな語り口で紡がれていくひと時を満喫した講座となりました。受講者からは「幅広い話題で大変面白かった」「長年、原口先生のファンだったので今回の講座が楽しみだった」「鹿児島の埋もれた資源が良くわかった」等の感想が寄せられました。


【第2回】6月8日「FMが拓く地域力の可能性」
 講師:鳥丸 恵介(FM霧島事務局長)
    金野 彰子(パーソナリティ)
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2013年に開局した「FMきりしま」のお二人が、コミュニティ放送の特徴や地域密着型メディアだからこそ実現できる防災や地域力の活性化について、会場と放送局を中継でつなぎ受講者の生の声を届ける実演なども通し、わかりやすくお話ししてくださいました。


【第3回】7月20日「学校と地域文化の共生・交流・連携~隼人学20周年に寄せて~」
 講師:祖母仁田 政明(霧島市立小野小学校校長)
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講師の祖母仁田先生は、20年前に本講座「隼人学」を立ち上げたお一人です。 隼人学のキーワードである地域遺産(地域文化)を意識しながら、教員としても「郷土教育」等の実践教育に取り組んできたことが生き生きと語られました。またそうした実践は、広く学校外の地域や海外にも目を向けることにも繋がることが論じられました。


【第4回】8月10日「ジオパークと地域の暮らし」
 講師:福島 大輔(NPO法人 桜島ミュージアム理事長)
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「大地を丸ごと博物館にする」というジオパーク。鹿児島県民にとって身近な焼酎や桜島小ミカンなどの特産物を切り口に、ヒト(歴史)-エコ(自然)-ジオ(大地)がどのように繋がっているかということについて、分かりやすいイラストや映像を通してお話しいただきました。


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