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「鹿児島県中小企業家同友会」との意見交換会(1/11)を開催しました。

2017年01月16日 お知らせ

中小企業家同友会とは、平成25年度に「産学地域連携基本協定」を締結し、これまでも多くの連携事業を展開してきましたが、今回のように同友会から11名、本学から15名の教職員が参加しての双方組織的な意見交換会の開催は初めてのものでした。

本学は、入学者の9割近くが県内高校の出身者であり、卒業生の8割以上が地元に就職する地域に根差した大学として歩んできております。そのため本学にとっての教育目的は必然的に「地域が求める人材養成」であり、教育プログラムもそれに沿ったものである必要があります。そこで、今後の教育プログラム再構築に地域産業界の声を反映させるために、鹿児島県商工会議所会員の方へ昨年実施した「4年制文系大学卒業者に求める能力に関するアンケート」に続き、去る1月11日(水)、直接顔を合わせての意見交換を行ったものです。

当日は、同友会から「専門性よりもマルチな能力開発を期待する」「学生に地元企業をもっと知ってもらい、実社会の現実を伝えたい」との貴重なご意見を頂くなど、非常に有意義な場となりました。本学としては、これらのご意見を参考に、今後のカリキュラム編成、進路指導等に活かしていきたいと考えております。

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