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シンポジウム「認知症の人と創る未来社会」のご案内

2015年07月06日 一般・地域の方へ

京都府立医科大学・慶應義塾大学・志學館大学合同シンポジウム
認知症の人と創る未来社会
—認知症になっても自分の意思が尊重され支援される社会システム作り—

高齢者、認知症の方やご家族が、住み慣れた地域で本人の意思が尊重された生活を送るためには何が必要でしょうか。私たちCOLTEMは、高齢者の生活をどう支えるかについて多角的に検討しています。過疎や離島を抱える地方都市では、今後、遠隔技術をより積極的に活用していくことも重要です。本シンポジウムでは、このような技術を用いた高齢者の支援について、介護から財産管理まで、私たちの取り組みを紹介し、鹿児島の未来を共に考え、発信したいと思います。

と き:2015年7月24日(金) 13:30〜17:00
ところ:マナーハウス重富荘グランドボールルーム

参加費無料
(事前申込制)


リーフレット

プログラム

開会・COIの紹介〈13:30〜14:00〉
開会挨拶:志賀 啓一(学校法人志學館学園理事長)
来賓挨拶:江頭 基 (文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課課長補佐)
講演〈14:00〜15:05〉
  1. 鹿児島県の高齢者の現状と施策
    • 「鹿児島県の高齢者の現状」
       永山 広子(鹿児島県保健福祉部介護福祉課地域包括ケア対策監)
    • 「高齢者の消費者トラブルの現状について」
       倉園 茂樹(鹿児島県消費生活センター所長)
  2. 基調講演
    • 「遠隔技術を用いた精神科医療・福祉の現在と未来」
       岸本 泰士郎(慶應義塾大学 精神神経科学教室 専任講師)
COIおよびCOLTEMの紹介と研究成果〈15:25〜16:20〉

「弘前大学COIプロジェクト概要」
 村下 公一(弘前大学COI研究推進機構(医学研究科)戦略統括・教授)

「COLTEM概要」
 成本 迅(京都府立医科大学 精神機能病態学 准教授/RL)
 飯干 紀代子(志學館大学 心理臨床学科 教授)
 奥村 太作(ベネッセスタイルケア 執行役員/PL)
 金井 司(三井住友信託銀行 経営企画部 理事・CSR部長)

パネルディスカッション〈16:20〜16:55〉

「過疎や離島を抱える地方都市における遠隔技術を用いた高齢者の支援を考える」
 座長 :奥村 太作 成本 迅
 登壇者:村下 公一 岸本 泰士郎 江口 洋子 金井 司

閉会あいさつ〈16:55〜17:00〉
松田 君彦(志學館大学大学院 心理臨床学研究科長)

応募方法

E-mailかFAXで、必要事項を記入の上、お申込みください。お申込多数の場合、会場定員(200名)に達した時点で申込みを締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

E-mail: COI-Assist@shigakukan.ac.jp
FAX: 099-257-0308

必要事項

①お名前 ②年齢 ③性別 ④ご住所 ⑤電話番号(以上必須)
⑥E-mailアドレス ⑦FAX番号 ⑧ご所属・役職 ⑨シャトルバス利用の有無をご明記ください。

  • 当日参加も受け付けさせていただきますが、事前申込みの方が優先入場となりますので予めご了承ください。
  • 駐車場には限りがございますのでシャトルバスもしくは公共交通機関をご利用ください。

シャトルバスについて(24名定員 2台)

シャトルバスを2台運行いたします。応募の際に、ご利用の有無に○をつけて下さい。なおシャトルバスは定員があるため、お申込受付を7/21(火)までとさせていただきます。

12:30 鹿児島中央駅西口 発   17:15 重富荘 発
12:40 天文館(レム鹿児島様前) 17:35 天文館(レム鹿児島様前)
13:00 重富荘 着 17:45 鹿児島中央駅西口 着

主催:COLTEM/Collaboration center of Law, Technology and Medicine for autonomy of older adults/高齢者の地域生活を健康時から認知症に至るまで途切れなくサポートする法学、工学、医学を統合した社会技術開発拠点 京都府立医科大学・慶應義塾大学・志學館大学

後援:鹿児島県、鹿児島市、科学技術振興機構

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