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連携講座「ニューライフカレッジ霧島【隼人学】」開催

2014年07月15日 一般・地域の方へ

志學館大学・鹿児島工業高等専門学校・霧島市教育委員会 連携講座「ニューライフカレッジ霧島【隼人学】」第3回講座を本学で開催しました

7月12日(土) 午前10時より、平成26年度「ニューライフカレッジ霧島【隼人学】」の第3回講座「グリーンツーリズムで都市と農村の交流を」(講師:東川美和氏/かごしまグリーンツーリズム協議会事務局長)を本学で開催しました。

清水昭雄学長による歓迎の挨拶の後、岩橋恵子生涯学習センター長の司会で進行しました。東川美和氏からは、グリーンツーリズムとこれまでの観光事業との差異や、全国・鹿児島における取り組みの紹介、現状と今後の展望などが述べられました。わかりやすく地域に根差した内容に、受講生は熱心に耳を傾けていました。また、恒例の休憩時間における交流や議論も活発になされました。

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「ニューライフカレッジ霧島【隼人学】」は霧島市域で開講される全10回講座ですが、毎年1回志學館大学のバスをご利用いただき、志學館大学を会場に実施されています。同事業は、2000年の志學館大学生涯学習センターと旧 隼人町教育委員会との連携事業に始まり、2年目以降は「隼人学」として親しまれてきました。現在では、志學館大学・鹿児島工業高等専門学校・霧島市教育委員会の3機関による名物の連携講座として、各機関の特色を生かしたうえで、市民の皆様と共に、尽きない地域の価値や学習資源を掘り起こし続ける地域学の場となっています。

なお、同事業の趣旨やコンセプトを共有する本学共通教育科目「隼人学」は、市民の方々との学びをいわば“逆輸入”する形で位置づけられたものであり、本学発祥の地 — 隼人地区・霧島市との結びつきを在学生に伝える機会にもなっています。

今年度の隼人学は、「異文化交流で私と地域を再発見〜触れ、みとめあい、つながる〜」という統一テーマのもと、多彩な内容で展開されています。ぜひご注目ください。

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