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「紫原地区との連携の可能性を探る」プロジェクト始動!

2013年11月19日 一般・地域の方へ

【プロジェクト型研修】「紫原地区との連携の可能性を探る」プロジェクト

「プロジェクト型研修」とは、課題解決型の業務の実践を通して、教員と事務職員との教職協働により大学改革を推進することのできる事務職員の育成、能力向上を目的とした研修です。

研修テーマを「紫原地区との連携の可能性を探る」と決定し、地域協働センターの教員4名と事務職員3名で構成されています。

本学が紫原に移転して3年目となり、紫原地区の方々には、紫原小学校での学習支援ボランティアや地域行事等へ学生を受け入れていただき、学生が座学だけではなく実体験を通して社会生活を学ぶ貴重な機会をいただいています。
このプロジェクト活動では、これまで以上に、紫原地区の方々と連携を深め、大学として地域に貢献できることを探していきたいと思います。

その第一歩として、11月12日(火)の紫原校区の各種団体のリーダーで構成されている紫原校区公民館運営審議会でお時間をいただき、本プロジェクトの趣旨を説明させていただきました。早速、「留学生から母国についての話を聞きたい」、「演劇サークルに高齢者に向けて詐欺の被害予防をテーマとした寸劇をしてもらいたい」等のご要望をいただき、既に実施に向けて大学内で検討を開始しました。

今後も、紫原地域の様々な団体から話を聞き、連携・貢献できることを調査していく予定です。

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