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第14回志學館大学心理相談センター研修会<ご案内>

2014年09月05日 一般・地域の方へ

志學館大学心理相談センターでは、臨床的な知見を深めることを目的として研修会を行っており、今年で14回目となりました。修了生を対象として始まった当研修会も、広く一般の方にご参加いただけるような機会にしたいとの考えから、今年度よりホームページでご案内いたします。

午前の部では、本学大学院修了生であり、現在は鹿児島医療センターに勤務されている木ノ脇真弓先生と原田彩先生に、心理臨床の現場についてお話いただきます。また、本学の教員である大島英世先生と松本宏明先生に、本学の臨床や研究について発信していただきます。

午後の部では、外部講師として、京都府立医科大学・医師の成本迅先生をお迎えし、現代の主要なトピックスである認知症について、『認知症診療の現在と展望 —物忘れ外来から地域連携システムまで—』と題し、ご講演いただきます。
(講演会終了後には、修了生のつどいを予定しておりますので、修了生の方はぜひご参加ください。)

大変貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

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