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行政書士・宅地建物取引士試験の合格実績報告

2018年02月15日 インフォメーション

平成29年10月15日(日)実施の宅地建物取引士試験に本学学生13名、
11月12日(日)実施の行政書士試験に本学学生2名が合格しました。

宅地建物取引士は法学を学ぶ学生が最初に挑戦しやすい国家資格ですが、本年も法学部に限らず、本学人間関係学部心理臨床学科と人間文化学科からも合格者を輩出しています。
また、合格者13名のうち6名が1年生だったことから、大学生活当初より目標を設定し努力するという意欲が成果を生んだといえ、他の合格者とともに賞賛すべき姿勢です。

行政書士も国家資格であり、2年生と3年生が合格しました。
同試験は、憲法・行政法・民法・商法・基礎法学等の法律知識、および政治・経済・社会等の一般知識という幅広い知識の理解が求められる難関試験であり、今回の10代の合格者は全国でも51名でしたので、2・3年次での合格は快挙といえます。

両試験ともに、公務員試験対策にも繋がるものであり、本学資格センターや法学部各教員が熱心にサポートしています。
同センターでは、他にも公務員試験やファイナンシャル・プランニング技能士(FP)、TOEIC、MOS、かごしま検定、秘書検定試験対策ほか、様々な講座を開講しています。その性格に応じて受講料無料や個別指導の厚いものもあり、有料の講座も受講しやすい費用に設定しています。また、教職員が常駐して相談に乗っており、学びやすい環境を提供しています。

この他、進路支援センターによるSPI講座や教員個人による大学院進学対策講座、各種検定試験の学内実施等も用意されています。
大学生活を満喫しつつ、学問との両輪として在学中に資格を取得したいと考えている方はぜひ、本学へお越し下さい。
また、在学生の皆さんはぜひ、新年度の新たな目標や刺激の1つに、資格や検定も入れてみてはいかがでしょうか。
志學館大学は、強い志を持ち成長するためのきっかけを様々な方面から用意し、学生の皆さんを全力でサポートしています。

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