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令和2年度「宅地建物取引士」「行政書士」国家資格実績と各種講座等紹介

2021年02月03日 受験生の方へ

令和2年度実施の宅地建物取引士試験に13名(鹿児島県合格率11.6%、全国17.6%)、行政書士試験に3名(鹿児島県合格率7.3%、全国10.7%)が合格しました。

宅地建物取引士は法学を学ぶ学生が挑戦しやすい国家資格ですが、本年も法学部に限らず、人間関係学部からも合格者を輩出しています。

行政書士試験は、憲法・行政法・民法・商法・基礎法学等の法律知識、および政治・経済・社会等の一般知識という幅広い知識の理解が求められる難関試験です。

両試験ともに公務員試験対策にもつながり、資格センターを中心に教職員が熱心にサポートしています。ただし、志學館大学では、資格取得や就職試験対策というだけでなく、当初から自主的に目標を設定して計画的に過ごし、あきらめずに継続し、学習や努力を形にしようとすることで、次の学習や挑戦、価値観の醸成にも繋げる学生の姿勢への支援を重視しています。

同センターでは、公務員試験やファイナンシャル・プランニング技能士(FP)、簿記、TOEIC、MOS、かごしま検定、秘書検定試験対策ほか、様々な講座を開講しています。無料の講座や個別指導が充実し、有料講座も受講しやすい費用に設定しています。また、教職員が常駐して相談に乗り、学びやすい環境を提供しています。

この他、進路支援センターによる各種就職対策セミナー、教職センターによる教職ゼミ他支援、専門性や学生の希望に合わせた教員の個人講座、各種検定試験や模試の学内実施等が用意されています。さらに、心理臨床的援助領域の各種資格を網羅している心理臨床学科・心理臨床学研究科や社会とつながるコンセプトの法ビジネス学科を中心に、多数の有資格者や国家・地方公務員、金融機関等の民間企業、他教育機関等の経験を有する実務家教職員、夢を実現した受講者仲間、内定者、卒業生とも対話しやすい、アットホームな学風です。

大学生活を満喫し、多様なコミュニケーションの中で視野を広げ人として成長しつつ、学問との両輪として学内資源を活用し資格等にも挑戦したいと考えている方はぜひ、本学へお越し下さい。

また、在学生の皆さんもぜひ、新年度の新たな目標や刺激の1つに、学業・課外活動と並行し、資格や検定も入れてみてはいかがでしょうか。

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