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「日本語教員養成30周年記念誌」が刊行されました

2019年05月31日 インフォメーション

本学の日本語教員養成副専攻が開設30周年を迎えたのを記念して、これまでの歩みを振り返る記念誌が刊行されました。 

本学の日本語教員養成副専攻は、1988年(昭和63年)4月に鹿児島県内では初めて、日本語を第一言語としない人たちの日本語学習の指導や支援をする教師を養成する機関として、本学の前身の鹿児島女子大学に開設されました。1991年(平成3年)3月に最初の修了生を送り出して以来、これまでに200名を超える修了生を輩出しており、多くの方が海外や国内の日本語教育の現場で日本語教師として活躍してきました。 

刊行された記念誌は、開設の準備段階や、開設後の教育課程の変遷など30年間にわたる副専攻の経緯をまとめるとともに、担当した元教員や修了生たちの寄稿文などを掲載しています。また、30周年を記念して開かれた座談会の様子も収録されており、新内康子・前人間関係学部長や本学元教授の関正昭先生、さらに現在は大学や日本語学校で活躍している修了生の皆さんたちが、副専攻で学んだ思い出や、本学独自の取り組み、日本語教員養成の将来などについて、いきいきと語り合っています。 

記念誌の閲覧をご希望の方は、本学図書館または日本語教員養成副専攻担当の入佐信宏・人間関係学部教授まで。

日本語副専攻記念誌.jpg

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