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研究者一覧

中村 年男

 

氏名 中村 年男 / ナカムラ トシオ
所属 人間関係学部
職名 准教授
生年 1978年
就任年月 2016年4月
学歴
(大学卒以降)

2002年3月 広島国際大学医療福祉学部医療福祉学科卒業
2006年3月 広島国際大学大学院総合人間科学研究科修士課程修了

学位 修士(医療福祉学)
職歴
(研究歴)

2006年4月 聖カタリナ大学社会福祉学部社会福祉学科助手
2007年4月 聖カタリナ大学社会福祉学部社会福祉学科助教
2010年4月 聖カタリナ大学人間健康福祉学部社会福祉学科講師
2014年4月 環太平洋大学短期大学部人間発達学科子ども教育専攻講師
2016年4月 志學館大学人間関係学部心理臨床学科准教授

授業科目 社会福祉学Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワークの理論と方法Ⅰ、ソーシャルワークの基盤と専門職、精神保健福祉相談援助の基盤(専門)、精神保健福祉に関する制度とサービスⅠ・Ⅱ、精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ、ソーシャルワーク演習、精神保健福祉援助実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、精神保健福祉援助実習、学問へのステップⅠ・Ⅱ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、卒業論文
 
所属学会 日本社会福祉学会,日本保育学会
社会連携
活動

宇和島市介護保険制度運営委員(2014年4月~2016年3月)

宇和島市地域包括支援センター運営委員(2014年4月~2016年3月)

河原医療福祉専門学校教育課程編成外部委員(2013年4月~2014年3月)

日本福祉心理学会 理事(2012年8月~2014年3月)

有限会社さんわ第三者委員(2012年1月~2014年3月)
専門分野 社会福祉学
研究
テーマ

(1)岡村重夫社会福祉理論

(2)保育士による保護者への支援

 

研究業績 (著書)

『保育士を育てる④ 子育て支援』(第13章 特別な配慮を要する子育て家庭への支援を担当)一藝社,2020年
『保育者養成シリーズ 相談援助』(第13章 発達が気になる子どもと親への援助を担当)一藝社,2018年
『主体性の社会福祉―岡村重夫著「社会福祉原論」を解く』(岡村重夫年譜・著作目録を担当)三学出版,2015年
『ソーシャルワーク演習のための88事例―実践につなぐ理論と技法を学ぶ』(難病患者・脳出血の患者・難病のある患者への生活支援を担当)中央法規,2013年

研究業績 (論文)

「社会福祉分野を選択するに至る動機と現在の意識について―社会福祉士を養成するA大学での調査結果の範囲から―」(共著)日本文理大学商経学会誌, 2021年7月

「障害のある人に対する保育短大生の認識について―施設実習での体験をとおして―」(共著)福岡こども短期大学研究紀要第29号,2018年
「社会福祉と障害者の余暇支援について―岡村重夫の「文化・娯楽」の要求から―」(共著)日本レクリエーション協会,自由時間研究第42号,2017年
「大学生の余暇生活の実態と意識について―一人ひとりの健康および福祉の増進を目指して」(共著)日本レクリエーション協会,自由時間研究第42号,2017年
「保育所における保護者支援について」(共著)環太平洋大学短期大学部紀要第26号,2015年
「日本の社会福祉学者 岡村重夫の知層Ⅱ」(共著)聖カタリナ大学研究紀要第26号,2014年
「社会福祉理論に於ける岡村理論の位置について」(共著)聖カタリナ大学人間文化研究所紀要第18号,2013年
「日本の社会福祉学者 岡村重夫の知層」(共著)聖カタリナ大学研究紀要第25号,2013年

研究業績 (その他) 「保育を学ぶ女子短大生の障害者スポーツへの意識について」(共著)日本レクリエーション協会,自由時間研究 (45),2020年3月
特記事項 本学のように臨床心理と社会福祉を満遍なく学べる大学は数少ないと思います。人は一人では生きていけません。人と人、人と社会の繋がりがなくてはなりません。社会福祉の学習をとおして、一人ひとりを大切にすること、社会と結びつくことの大切さをお伝えしていきます。

 

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