" /> ">

研究者一覧

白田 理人

氏名 白田 理人
所属 人間関係学部
職名 講師
生年 1988年 
就任年月 2018年4月
学歴
(大学卒以降)

2010年3月 京都大学文学部人文学科行動・環境文化学系言語学専修卒業
2012年3月 京都大学大学院文学研究科修士課程行動文化学専攻言語学専修修了
2015年3月 京都大学大学院文学研究科博士後期課程行動文化学専攻言語学専修研究指導認定退学

学位 博士(文学)(京都大学)
職歴
(研究歴)
2012年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)(〜2015年3月)
2012年5月  日本学術振興会頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム研究員(〜2013年3月)
2012年5月 ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院言語学科客員研究員(〜2013年3月)
2015年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)(琉球大学)(〜2018年3月)
2015年4月 京都大学非常勤講師(〜2017年3月)
2016年4月 琉球大学非常勤講師(〜2018年3月)
2018年4月 志學館大学人間関係学部講師 
授業科目 【学部科目】
学問へのステップⅠ・Ⅱ,ことばの科学,日本語日本文学入門,日本語学概論,日本語学演習,日本語の音声,日本語の文法,日本語の表現,社会言語学,卒業研究Ⅰ・Ⅱ
所属学会 日本言語学会,日本方言研究会,日本音声学会
社会連携
活動
 
専門分野 日本語学,言語学
研究課題 琉球諸語記述
研究業績 (著書) 『琉球列島の言語と文化:その記録と継承』(分担執筆)くろしお出版,2013年11月
研究業績 (論文) 「喜界島北部方言の指示詞の直示用法について」『南島文化』40号,2018年3月
「北琉球奄美大島笠利町佐仁方言の尊敬動詞について」(共著)『琉球の方言』42号,2018年3月
「北琉球奄美請島請阿室方言の音韻スケッチ―形態音韻論的交替を中心に」(共著)『琉球の方言』41号,2017年3月
「北琉球奄美与路島与路方言の格標識」(共著)『琉球の方言』41号,2017年3月
「北琉球奄美方言における有生性階層―奄美大島浦方言と喜界島上嘉鉄方言・小野津方言を例に」(共著)広島経済大学研究論集38巻4号,2016年3月
『琉球奄美喜界島上嘉鉄方言の文法』博士論文,2016年
「喜界島上嘉鉄方言の動詞形態論」琉球の方言39号,2015年3月
「奄美喜界島志戸桶方言の談話資料 」地球研言語記述論集7号,2015年3月
「喜界島小野津方言の談話資料」地球研言語記述論集6号,2014年3月
「琉球語喜界島上嘉鉄方言の談話資料」(共著)地球研言語記述論集3号,2011年3月
研究業績 (その他) 資  料
「ジョウゴの話―北琉球奄美大島浦方言による民話」(共著)『奄美沖縄民間文芸学』15号,2017年11月
「北琉球奄美大島浦方言の自然談話資料―ハブ捕り話・ケンムン話」(共著)『京都大学言語学研究』35号,2016年12月
研究ノート
‘The nominalizer su and sentence final soo in Kikaijima Ryukyuan: Comparison with Japanese no(da) and (no)dewanaika’(共著)京都大学言語学研究33号,2014年12月
特記事項  

 

このページを共有: