学部・大学院

特色

専攻の特色

  • 臨床心理学の各専門領域にわたって多数の優秀な専任教員がそろっています。
  • 医療・福祉・教育分野など、終了後の就職に十分配慮したカリキュラム編成を行っています。
  • カウンセリングや心理療法、心理アセスメントなど、現場にすぐ役立つ技能が修得できるよう、実技指導に力を入れています。
  • 学内の実習機関として充実した機能を誇る「心理相談センター」「発達支援センター」と連動しています。
  • 心理臨床実践・社会産業心理・学校教育心理・精神保健福祉の4コースで構成した「心理臨床学科」を基礎学科とする磐石の大学院です。
  • 本学創設以来、35年にわたって1800余人におよぶ心理学専攻の学部卒業生を輩出しており、本研究科はこの学部教育の長い伝統と実績の上に築かれたものです。
ケースカンファレンス(事例検討会)

心理相談センタースタッフと大学院生が、実際のケース( 相談事例)について検討します。
机上の議論ではなく、現実の問題ですので参加者は全員真剣そのものです (もちろん院生も含め全員に守秘義務が課されます)。
大学院生にとってはまさに実際の臨床経験の第一歩といえるでしょう。

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