入試情報

平成32年度入試より法学部の入試方法が変わります

平成32年度入試より法学部の入試方法が変わります
― 学科別の入試から、入学後に学科を選べる入試へ ―

 志學館大学法学部は、平成32年度入学試験(平成31年度実施)より、現在の学科別の募集方法を変更し、学部単位での入学試験制度を導入いたします。

 文部科学省は「入学志願者が大学入学後に幅広い分野の大学教育に触れながら自らの適性や関心等に基づき、専攻分野を決めることができるようにする等の観点から、例えば学科ではなく学部単位で募集するなど、募集単位を大くくり化することが望ましい」などとしています。

 本学法学部では、現在法律学科と法ビジネス学科の学科別に実施している入学試験を一本化し、平成31年度に実施する平成32年度入学者対象の入試より、学科によらず法学部全体で募集を行い、2年次に進学する時点で、法律学科と法ビジネス学科を選択する形に制度変更することとしました。

 制度変更後は、志願者は学科ではなく法学部に出願、受験することになります。入学後は、1年次に幅広い教養を学ぶと同時に、法学部全体の学問内容の把握を目的とした学部基礎科目を中心に学修します。2年次以降にどちらかの学科に配属となり、より専門的なカリキュラムを学修します。1年次後期には、学科説明会等を開催し、適切な学科選択を行えるよう支援いたします。新しい入試制度の導入により、受験出願時に学科まで選択する必要がなくなり、入学後に法律学科と法ビジネス学科のカリキュラム内容などをしっかりと理解した上で、より適性や関心に沿った学科選択をすることが可能になります。

※ 平成30年度実施の入試については、従来通り、学科ごとの選抜となります。
※ 人間関係学部(心理臨床学科、人間文化学科)については、平成31年度以降も変更ありません。人間関係学部は、従来通り学科別に募集する予定です。

平成29年11月29日

志學館大学
学長 松岡達郎

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