入試情報

2021年度入学者選抜試験について

 志學館大学は、2021年度入学者選抜試験(2020年度実施)より、各試験の名称を変更するとともに、選抜方法を下記の方向で一部変更することを検討しています。

【総合型選抜、スポーツ総合型選抜(仮称)】
 現行のAO入試およびスポーツAO入試は、それぞれ「総合型選抜(仮称)」、「スポーツ総合型選抜(同)」に名称変更します。また、現在行っている提出書類の審査と面接に加え、小論文を課します。

【学校推薦型選抜(仮称)】
 現行の一般推薦入試および指定校推薦入試は、「学校推薦型選抜(仮称)」に名称変更します。また現在、指定校推薦入試については、調査書、面接および推薦書により判定していますが、新しい「学校推薦型選抜」では、現行の一般推薦入試と同様に、小論文、調査書、面接および推薦書により判定します。

【一般選抜(仮称)】
 現行の一般入試は、「一般選抜(仮称)」に名称変更します。また現在、一般入試の後期日程については、試験科目が国語または英語から1科目選択となっていますが、新しい「一般選抜」では、現行の一般入試前期日程と同様に、国語、英語、選択科目の3科目の総合得点により判定します。なお、調査書は選抜の際の参考とします。

【大学入学共通テスト利用選抜(仮称)】
 現行の大学入試センター試験利用入試は、「大学入学共通テスト利用選抜(仮称)」に名称変更します。また、現在の大学入試センター試験利用入試のB方式とC方式については、1科目の得点により判定していますが、新しい「大学入学共通テスト利用選抜」では、現行の大学入試センター試験利用入試A方式と同様に、国語、外国語、選択科目の3科目の総合得点により判定します。調査書は選抜の際の参考とします。

※ なお、2019年11月1日に文部科学大臣より、「大学入試英語成績提供システム」の導入が見送られることが発表されました。これに伴い、これまでお知らせしていた、本学の2021年度入学者選抜試験のうち、「大学入学共通テスト利用選抜(仮称)」で大学入試センターが認定した民間の英語資格・検定試験を活用する方針は中止となりました。

2021年度入学者選抜試験について(平成30年6月1日)

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