志學館ブログ

その時どうする?~災害から生き残るために~

2010年11月15日 志學館ブログ

消防局長さんお久しぶりです!学生ブログ係のtanakaですnote

 

先週末の11月13日~14日,銀杏祭が開催されました!

今年は,霧島キャンパス最後の銀杏祭のためか,例年よりお客様が多く大賑わいでしたgoodshineご来場してくださった皆様,ありがとうございました!

 

そして,私 tanaka は学生記者クラブとしても活動しています!

 

今回の銀杏祭では,霧島市消防局長後庵博文による講演会を企画させて頂きました!

 

 

講演会では,全国のニュースでも取り上げられた7月3日未明に起きた県道崩落の救出現場の様子をメインに,消防の歴史などもお話して頂きました。

災害にあった被災者は,119番に助けを求めるのではなく,家族などの身近な人に電話をかける行動をとる人が多いというお話はとても心に響きました。

 

私は,被災した経験がないので,いざ自分の身に危険が迫った究極な状況の中,どのような行動をとるのか分かりません。

 

しかし,そのような場面に遭遇した時,119番通報して助けを求めるという意識を日頃から持っていれば,自分の命が助かる可能性が高くなるハズ!

 

レジャーなど,野外での活動機会が増える学生は危機管理を軽視しがちですが,それがいかに危険なことであるかが今回のご講演でよく分かりました。

 

 

 

後庵消防局長さん,素晴らしいご講演をありがとうございました!

 

 

 

そして,講演会開催にあたり,ご協力して頂いた諸関係の皆さま,ありがとうございました。

 

 

 

 

志學館大学 霧島キャンパス最後の年に,地元出身者の方のお話をお聞きできることは,とてもありがたいことであると思います。

 

紫原キャンパスに移転しても,霧島を愛し,愛される大学であり続けてほしいと願います。

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