志學館ブログ

「天文館燈ろう」に大重先生の絵が飾られます

2020年06月12日 志學館ブログ

法学部で経済学などを担当されている大重先生のご趣味は、絵を描くこと。

素敵ですね。

このたび、先生の描いた開聞岳の絵が、鹿児島市の繁華街・天文館に飾られることになったそうなので、研究室にお邪魔して見せてもらいました。

先生の研究室には、今回描かれた絵のほかにも、自宅で描かれたという油絵がたくさん飾ってありました。

今回描かれた絵は、趣旨に賛同して出品した本学学生の作品とともに、燈ろうの姿に加工され、鹿児島市天文館商店街振興組合連合会主催の「天文館燈ろう」として、六月灯の時期7月から8月末日までアーケード内外に飾られるそうです。

新型コロナの影響で、まだまだ外出の際にはマスクをするなど注意が必要ですが、通学の途中などで機会があれば、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

【大重先生のプロフィール】

所属・役職 : 法学部教授・社会連携センター長

専門分野  : 国際経済学・キャリア開発論・地域経済論

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