志學館ブログ

障害者スポーツについてマナブ!

2020年01月27日 志學館ブログ

皆さんこんにちは!
学生記者クラブのオレオです。
 
2020 年は日本で東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが
鹿児島でも10 月 3 日〜10 月 13 日に
第 75 回国民体育大会燃ゆる感動かごしま国体
そして
10 月 24 日〜10 月 26 日には
第 20 回全国障害者スポーツ大会燃ゆる感動かごしま大会が開催されます!!
 
志學館大学は
第 20 回全国障害者スポーツ大会燃ゆる感動かごしま大会の
選手団サポートボランティア養成協力校に指定されており
 
選手団サポートボランティアの特別講座科目である
対人援助基礎演習の時間に
鹿児島県身体障害者福祉協会のスポーツ情報課長であり
鹿児島県障害者スポーツ協会の事務局長でもある
前田究先生の講演がありました。
障害者スポーツ(小).png
 
講演では障害者スポーツの意義や理念、歴史
そして
全国障害者スポーツ大会について
映像も交えながらお話をしてくださり
あっという間の90分間でした。
障害者スポーツ②(小).jpg
 
講演の中で特に印象に残っているのは
障害者スポーツの意義と理念の
話の中で話された
スイスのハインツ・フライ選手の
「障害のない人はスポーツをした方がよいが、
障害がある人はスポーツをしなければならない」
という言葉です。
 
この言葉を聞いた時
感動して胸にグッとくるものがありました。
 
障害者スポーツは
リハビリテーションや社交性の向上だけでなく
 
"地域に障害がある人がいることを伝え
バリアフリー社会の啓発にも繋がる"
ということが今回の講演の
1番の発見でした。
 
現在、選手団サポートボランティアを募集していますので
サポートボランティアの
申し込みや詳細を知りたい方は
宗先生の研究室または学務課まで
聞きに行ってください!
 
また、サポートボランティア募集のための
CM動画・インタビュー動画が
公開されていますので
是非そちらもご覧下さい!
 
後日講演をしてくださった
前田先生のインタビュー動画も公開されますので
そちらもどうぞ楽しみに!
 

 

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