志學館ブログ

ようこそ先生②宇都先生

2019年11月20日 志學館ブログ

皆さんこんにちは!!ポケモンマスターととらべえです。

今回は宇都義和先生の研究室にお伺いし、インタビューさせていただきました。

 

(とらべえ)まず、先生の専門分野を教えてください!!

(先生)法社会学ですね。法と社会との関係を実証的なインタビューやフィールドワーク等で探っていくことを行っています。具体的に言えば国民の司法参加制度である検察審査会です。その制度の分析と実際参加した人に対する聞き取りがメインですね。

(とらべえ)すごいですね~~!!私は法学部の学生なので、とても興味のある分野です。

 

(ポケモンマスター)宇都先生の趣味は何ですか?

(先生)現代小説、映画鑑賞、水泳、カラオケ、ウォーキングなどですね。朝も歩いて通勤して運動するようにしていますよ。学生時代はカラオケにいっぱい行っていました。カラオケでは1990年代の曲を歌いますよ。尾崎豊とイエモンもよく歌います。

(ポケモンマスター)多趣味ですね!いいですね!!僕もカラオケ大好きです!!

 

(とらべえ)志學館大学に赴任する前はどのようなお仕事をされていたんですか?

(先生)最初は鹿児島の総合商社で働いていました。その後、東京で公務員などをして、去年までは福岡の西日本短期大学で教員をしていましたね。

(とらべえ)ご出身は鹿児島ですか?志學館大学には意外と鹿児島県以外の出身の先生も多いですよね。

(先生)様々な職種を経験してまた鹿児島に戻ってきました。やっぱり鹿児島っていいところですよね。

 

(ポケモンマスター)どうして大学教員になろうと思われたのですか?

(先生)最初は法律についてあまり詳しくなくて、法律が何のために誰のためにあるのか、という疑問から教員になろうと思いました。様々な職種を経験してきたからこそ、そういう風な考えに至ったのかもしれませんね。

(ポケモンマスター)確かにそうですね!!私も法律ってどうなっているのか気になります!!

 

(とらべえ)学生に向けてアドバイスを頂けますか?

(先生)自己理解が1番大事です。自分は何が1番得意なのか、何ができるのかを把握すること。学生時代を通じて、その理解を深めてほしいです。また謙虚さを持っていることが大事だと思います。できないことは素直に教えてもらう。自己理解をするのに手っ取り早いのは自分の身近な人にどんな人なのかっていうことを聞くことです。

(とらべえ)なるほどですね!!深いですね。

 

(ポケモンマスター)大学時代の思い出はなんですか?

(先生)学友会や写真部の活動ですね。フィルムカメラでたくさん写真を撮っていました。冬は部室に泊まって鍋をしたり、夏は阿久根大島へキャンプに行って鹿に蹴られたりしましたね。学祭の準備などで夜遅くまで話し合いもしていました。学友会のメンバーとは今でもよく会う仲になりましたよ。

(ポケモンマスター)私も学友会として活動していました!!すごく気持ちが分かります!!青春って感じですよね。

 

(とらべえ)最後になりますが、先生にとって法社会学とはなんですか?検察審査会とはどんなものでしょうか?

(先生)うーん…あまり世間には知られていないけれど、掘り下げれば色々なものが出てくる。宝の地図みたいなものですね。どこにあるのかをずっと探してるけど見つからないもの。探していく中でいろんなものが見つかって発見がある感じです。アニメで言うとワンピースみたいなものだね。

(とらべえ)宝の地図ですね。わかりやすいです。冒険ですね~~

(先生)そうかもしれませんね。法社会学に興味を持ってくれたらうれしいです。

(とらべえ)質問はこれで終わりです。ありがとうございました。

宇都先生_写真.jpg

・宇都先生基本情報はこちら↓↓

ご所属:法学部

専門分野:法社会学

担当科目:民事法入門、消費者法、行政書士講座など

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