志學館ブログ

ようこそ先生①大重先生★

2019年09月13日 志學館ブログ

皆さんこんにちは!!記者クラブのツバキです。

 

今回は志學館大学に今年いらっしゃった大重康雄先生にお話を伺ってきました。先生の素顔に迫っていきたいと思います!

 

(ツバキ)早速ですがよろしくお願いします。最初の質問なのですが、先生は多趣味だと噂で伺いました。まずご趣味について教えて下さい。

(先 生)油絵は自分でも描きますが、出張先などで鑑賞するのも好きです。先日も東京での会議の合間に展覧会に足を運びました。あとは、ガシェット(スマホやタブレット等の便利電子機器などの事)ですかね。最近はワイヤレスイヤホンが便利だなと思って通販サイトよくを見てます。

(ツバキ)私もワイヤレスイヤホン使ってます。便利ですよね!

では続きまして、先生になる前は銀行員だったと伺ったことがあるのですが、どのような仕事をしていらっしゃったのですか??

(先 生)銀行員の時は主に外国為替業務、貿易関連業務を担当していました。

(ツバキ)では、銀行員から先生になったきっかけを教えて下さい。

(先 生)きっかけは銀行員時代に参加したシンポジウムです。この参加がきっかけで、初めは現役銀行員として県内の大学に非常勤講師として兼務をしはじめました。その後、ご縁があって鹿児島女子短期大学で講師として働き始めて、今に至ります。

(ツバキ)シンポジウムがきっかけになったということですね。そんな先生が大学生の頃の出来事で印象に残っていることは何かありますか?

(先 生)うーん。たくさんありますけどね…当時ちっとも絵を描かない美術部に所属していたのですが(笑)、その夏合宿があったんですね。友人に誘われて、大学の試験が終わってから合宿までの1週間位の期間、その友人の家の北軽沢の別荘で過ごしました。

(ツバキ)北軽井沢の別荘!?なんだかリッチなにおいがします。

(先 生)いやいや金欠でお金はない分、時間だけはあり余ってまして。どこにも外出せずに一緒に来た3人で、アリの巣の観察などをして1日を過ごしていました。絵も一切描かずに(笑)

(ツバキ)なんだかバリバリ働いている先生からは想像できないです。

ここからは少し真面目にいきます(笑) 先生のご専門は一言でいうと経済学だと思うのですが、先生にとって経済学とは何ですか?

(先 生)「世の中の動きを見る眼鏡みたいなもの」だと思います。例えば、株価や金利の変動は世の中の動きと連動していて、動くのには必ず理由がありますよね。

(ツバキ)なるほど。とても分かりやすい一言だと思います。

どんな本でも構いませんので、先生から学生に向けておすすめの本を教えていただけますか。

(先 生)おすすめの本は『人類の未来ーAI、経済、民主主義』(NHK出版新書513、NHK出版 2017年)です。すべての章を読んでもらいたいですが、レイ・カーツワイルの第2章シンギュラリティ「AIは人間を超えるか」で書かれているテクノロジーと人間との融和についてだけでもぜひ読んでもらいたいです。

(ツバキ)難しそうですが夏休みの間に読んでみます。最後に学生の皆さんに一言お願いします。

(先 生)「時間」だけは平等です。無理・無駄なく大切に使いましょう。

(ツバキ)先ほどの夏休みのエピソードを伺った後だと余計に響く一言ですね(笑)。先生ありがとうございました。

大重先生.jpg

⦿大重先生の基本情報はこちら↓↓

ご所属:法学部法ビジネス学科

専門分野:国際経済学、キャリア開発論、地域経済学

担当科目:鹿児島地域経済演習, 鹿児島企業経営演習,経営学入門,

経済学,国際ビジネス論,経営戦略論,ビジネスの歴史など

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