志學館ブログ

小さなグローバル体験~フィリピン大学から留学生~

2017年07月20日 志學館ブログ

近年、「グローバル化」や「グローバル社会」
......なんて言葉をよく耳にしますよね。

「グローバル」とは?
世界全体にわたるさま。という意味で、世界的な、地球規模の、といった使われ方をします。

知らなかった方......覚えましょう!( ◠‿◠ ) にっこり

本学では、グローバル感覚を養うことを目的として7月3日~7月27日の約1か月間フィリピン大学より留学生の受け入れを行っています。

そこで、私は留学生の受ける授業に潜入してきました!
今回、潜入した授業は7月11日(火)に行われた日本語学についての授業です。

2017小さなグローバル体験1.JPG

授業を行う平塚先生に聞いてみたところ、私たちが普段受けている授業と違う点は、授業が英語で進められるという点だけで、大まかな授業内容はほとんど変えていないとのことでした。

2017小さなグローバル体験2.bmp
▲左が今回使用した資料。右が普段私たちが使用している資料。

「よし!それならば、私でも分かるはず!」

2017小さなグローバル体験3.JPG

「......過信しすぎました。」

あっけにとられるとはまさにこの状態です。
グローバル化に置いてきぼりにされないように英語の勉強を頑張ろうと強く思いました。

そんな私とは対照的に留学生は積極的に授業に参加していました。

2017小さなグローバル体験4.JPG

授業を行った平塚先生も留学生の母語(第一言語として扱う言語)について新たな発見をすることができたようです。

もし、私たちが日本語の使えない国で授業を受けることになったらどうなるでしょうか?
想像してみてください。

留学生の授業に臨む積極的な姿勢は、国境を越えて感じるものがありました。

例え、Japanese language と example ぐらいしか明確に聞き取れなくても授業に参加する気持ちを持つことが大事ですね!(実際はもう少し聞き取れています。単語でなら......)

学生記者クラブ:こんぶ。

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