志學館ブログ

井上・杉山・佐藤先生 九州法学会で報告!

2015年07月06日 志學館ブログ


「学会報告」ってなんだか「大学!」って感じしませんか?
大学は教育機関というだけではなく「研究」をする機関でもあります。
今回はその研究をしている先生方のかっこいい!姿をご紹介します☆


九州の法律学者が集まる九州法学会の第120回学術大会が、
6月27日と28日に長崎市の長崎大学で開催されました。
本学法学部からは、井上隆准教授、杉山和之専任講師、佐藤由佳助教の
3先生がご報告されました。

杉山先生.jpg

学会初日の27日は、杉山先生が「模擬裁判の法育効果について」とのタイトルで、
本学と日本大学が合同で行った模擬裁判や、
鹿児島精神医学研究会と合同で行った模擬裁判などの内容を報告。
模擬裁判は、アクティブラーニングのモデルケースになるなどと結論づけました。

井上先生.jpg

2日目の28日は、井上先生が
「国際会計基準(IAS・IFRS)がドイツの会計制度に及ぼした影響に関する一考察」、


佐藤先生.jpg

佐藤先生が「国家賠償法2条における瑕疵の意義に関する検討」との題目で、
それぞれご報告されました。


志學館大学には、ほかにも全国レベルの学会などでご活躍されている先生が
たくさんいらっしゃいます。学生の皆さんも、いろいろな先生の研究室を訪ねて、
たまには講義とは一味違った各先生のご専門の研究のお話を聞いてみるのも
いいかもしれませんね。(入試広報課)

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