志學館ブログ

なぜ若者が選挙に行かないのか?

2014年04月14日 志學館ブログ

こんにちは{#emotions_dlg.shine}学生記者クラブのス-さんです{#emotions_dlg.catface}

4月12日に「なぜ若者の投票率は低いのか」をテーマに、鹿児島県庁で鹿児島県内の大学生が集まり、意見交換会が行われました{#emotions_dlg.note}

ちなみに、この会は以前紹介したSTEP(学生投票率100%をめざす会)によって開催されました。1.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、テーマについて話し合ったとボード.pngころ…

左の写真のように多くの意見が出されました{#emotions_dlg.sign03}

その内容をまとめると、

・選挙に興味を持っていないから。

・政治について考えるきっかけがないから。

・投票場所まで行くことが煩わしい。

・1人で投票場所に行くにくい。

・時代に差があるから。

などの意見がありました。

 

しかし、反対に「投票率が高ければそれでいいのか」という議論になり、5人中4人の学生が「まずは投票に行くべきだ」という意見でした。

 

その理由としては…

・まずは投票をし、後から質を高めていけばいい。

・投票をしなければ政治批判もできないから。

・投票後に票を入れた人の名前を聞けば、興味が出てくるから。

 

一方、質を高めるべき」という意見の理由としては…

・単に投票率を上げようとすると、自分で考えずに他者の意見に流されて投票する人が増えてしまいそうだから。

というように、民主政治における投票の危険性を危惧する声がありました{#emotions_dlg.bearing}

 

また留学経験のある学生から、外国の学生は日本の学生よりも政治に興味を持っているという話があがり、それは幼い頃から政治について考えるきっかけが多いからではないかという意見が出ました。

 

これらの話し合いから、STEPがこれまで行ってきている中学生や高校生を対象にした模擬選挙の出前授業や選挙啓発運動を引き続き行っていくことで、政治について考えるきっかけや場作りを広げていくことが大切であるという結論に至りました{#emotions_dlg.flair}

 

皆さんも、時には政治について一緒に考えてみませんか?

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